店舗・ブランド別PFCガイド

モスバーガーのPFC|バーガーとチキンの選び方

モスで主食付きの1品を選ぶなら、バーガー同士のPFCを比較してからサイドを決めます。掲載のテリヤキチキンバーガーは303kcal・P20.1g・F10.3g、モスバーガーは372kcal・P15.2g・F17gです。モスチキンはバーガーとは役割が違い、追加するとその分の脂質も増えます。

ページ更新: / 公式情報の確認日は各商品に記載

トマトソースのハンバーガーをPFC比較用に盛り付けたイメージ
生成AIによる商品イメージです。実際の商品・包装・盛り付けとは異なります。

結論

ダイエット中に選ぶなら

  • たんぱく質を確保しつつ脂質を見たい日は、掲載バーガー同士でPとFを同時に比べます。
  • モスチキンは可食部1食の値。バーガーに足す日は、単品2つの数値を合計します。
  • ドレッシングやソースなど別添品が公式表で別行なら、使った分を別に加算します。

モスバーガーのカロリー・PFC早見表

全メニューではなく、公式情報を確認できた掲載3商品です。100g・1個・1食など基準量が異なります。 数値は目安で、店舗・地域・改定により変動します。購入時は公式情報・商品表示を優先してください。 Pはたんぱく質、Fは脂質、Cは炭水化物です。未公開は0gを意味しません。

表は横にスクロールできます。商品名から画像付きの説明へ移動できます。

モスバーガーの掲載商品・提供単位別カロリーとPFC、食塩相当量
商品・基準量カロリーPFC食塩相当量
モスチキン1本可食部当たり269kcal15.3g16.6g14.7g1.5g
テリヤキチキンバーガー1個当たり303kcal20.1g10.3g32.4g2.2g
モスバーガー1個当たり372kcal15.2g17g40g2.3g

画像付きの商品説明・PFCの見方

表記の基準量当たりのカロリー順です。全メニューのランキングではありません。画像にある付け合わせや飲み物は、数値に含まれるとは限りません。

フライドチキン1本をPFC比較用に盛り付けたイメージ
AI生成イメージ。実際の商品・量・付け合わせとは異なります。

モスバーガー / 1本可食部当たり

モスチキン

カロリー
269kcal
P たんぱく質
15.3g
F 脂質
16.6g
C 炭水化物
14.7g
P/100kcal
5.7g

数値は1本可食部当たりの目安。食塩相当量: 1.5g

サイドでチキンを足したい日の比較対象です。バーガーと合わせる時は脂質の重なりを見ます。

注意: 揚げ物サイドのため、ポテトやマヨネーズ系商品と重ねる日は脂質が増えやすくなります。

モスバーガー公式 栄養成分表2026-09-20確認)
テリヤキチキンバーガーをPFC比較用に盛り付けたイメージ
AI生成イメージ。実際の商品・量・付け合わせとは異なります。

モスバーガー / 1個当たり

テリヤキチキンバーガー

カロリー
303kcal
P たんぱく質
20.1g
F 脂質
10.3g
C 炭水化物
32.4g
P/100kcal
6.6g

数値は1個当たりの目安。食塩相当量: 2.2g

バーガーを選びつつ脂質を比較的抑えたい時に、モス系の候補として見やすい商品です。

注意: 単品の値です。セットやドレッシング、スープを足す場合は食塩相当量も含めて確認してください。

モスバーガー公式 栄養成分表2026-09-20確認)
トマトソースのハンバーガーをPFC比較用に盛り付けたイメージ
AI生成イメージ。実際の商品・量・付け合わせとは異なります。

モスバーガー / 1個当たり

モスバーガー

カロリー
372kcal
P たんぱく質
15.2g
F 脂質
17g
C 炭水化物
40g
P/100kcal
4.1g

数値は1個当たりの目安。食塩相当量: 2.3g

モスバーガー系を食べる日の基準値として、他のバーガーやサイドと比較しやすい商品です。

注意: ソース量やサイド追加で合計が変わります。ポテトやドリンクを足す日は総量で確認してください。

モスバーガー公式 栄養成分表2026-09-20確認)

掲載商品のP/100kcal

カロリー100kcal当たりのたんぱく質量を比較する補助指標です。

  1. 1テリヤキチキンバーガーP20.1g / 303kcal6.6g
  2. 2モスチキンP15.3g / 269kcal5.7g
  3. 3モスバーガーP15.2g / 372kcal4.1g

脂質が多い商品への注意

モスバーガー

F17g / 372kcal。ソース量やサイド追加で合計が変わります。ポテトやドリンクを足す日は総量で確認してください。

モスチキン

F16.6g / 269kcal。揚げ物サイドのため、ポテトやマヨネーズ系商品と重ねる日は脂質が増えやすくなります。

実用的な組み合わせ例

バーガーとサラダ

テリヤキチキンバーガーを主食・主菜の候補にし、野菜のサイドを追加します。ドレッシングの有無でも数値が変わるため、サラダの表示範囲を確認します。

モスバーガーを選ぶ日

好きなモスバーガーを選び、単品372kcalを基準に1食を組み立てます。ポテト・チキン・甘い飲み物を全部重ねる前に、各追加分の量を決めます。

チキンを追加する前に合計

モスバーガーとモスチキンの掲載値を足すと641kcal・P30.5g・F33.6g・C54.7gです。たんぱく質だけでなく脂質も増える例として、単品で十分かを考えます。

モスバーガーのカロリー・PFCに関するFAQ

テリヤキバーガーとテリヤキチキンバーガーは同じPFC?

別商品なので同じ値は使えません。このページが掲載しているのはテリヤキチキンバーガーです。注文名を公式表と一致させて確認してください。

モスチキンの269kcalは骨を含みますか?

公式表では店舗油調後の可食部1食当たりの数値です。骨を食べる重量として計算せず、商品ごとの基準量に従います。

セットのPFCを知りたい時は?

このページの単品値に、選択したサイズのサイドと飲み物、別添品を加算します。セットには複数の選択肢があるため、単品の値をセット全体に流用しないでください。

選んだ商品を1日のPFCにつなげる

商品単体の数値だけで終わらせず、PFC診断で目標を確認し、ルーティンで前後の食事を調整できます。