バランス減量維持

アーモンドのPFCは?100gあたりのカロリー・たんぱく質・脂質

いり・無塩アーモンドは100gあたり608kcal、たんぱく質20.3g・脂質54.1g・炭水化物20.7gが目安です。1食20gへ換算すると約122kcal、P4.1g・F10.8g・C4.1g。たんぱく質を含みますが脂質由来のエネルギーが大きいため、袋から食べ続けず、食べる量を先に決めるとPFCへ組み込みやすくなります。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

25g

152kcal / P5.1g・F13.5g・C5.2g

使いどころ

間食減量
アーモンドのPFC解説で使う、明るい背景に広げたいり・無塩アーモンドの食材イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

アーモンドの分量別カロリー・PFC表

可食部100gと食べる量ごとの目安(調理状態は表の下で確認)
カロリーPFC
100g608kcal20.3g54.1g20.7g
25g152kcal5.1g13.5g5.2g
50g304kcal10.2g27.1g10.4g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

栄養値は文部科学省「食品成分データベース(日本食品標準成分表 八訂 増補2023年)」の種実類/アーモンド/いり/無塩(食品番号05040)可食部100g値を基準にした目安として2026-08-01に確認しました。品種、焙煎、味付け、追加の油、メーカーで変動し、20g値は100g値からの単純換算です。市販品はパッケージの栄養成分表示を優先してください。

ルーティンに追加

アーモンド25gなど、 食べやすい単位で食事枠へ保存します。

NEXT STEP

アーモンドを食事に取り入れる

アーモンドのPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

カロリー

152kcal

たんぱく質

5.1g

脂質

13.5g

炭水化物

5.2g

たんぱく質5.1g / 20 kcal
脂質13.5g / 122 kcal
炭水化物5.2g / 21 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、アーモンド 25gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

PFC診断へ

カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

152

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

アーモンドの特徴と注意点

使いやすいポイント

  • 20g程度へ小分けすると摂取量を管理しやすい
  • 噛んで食べる間食として持ち運びやすい
  • ヨーグルトやオートミールへ香ばしさと食感を足しやすい

食べるときの注意点

  • 100gあたり608kcal・脂質54.1gと高エネルギー
  • 味付き・油調理品は食塩や脂質、糖類が加わる場合がある
  • アーモンドを含むナッツ類のアレルギーがある場合は摂取を避ける

アーモンドのPFC・カロリー(100gと20g)

文部科学省の「アーモンド/いり/無塩」では、可食部100gあたり608kcal、たんぱく質20.3g、脂質54.1g、炭水化物20.7gです。炭水化物には食物繊維を含む食品成分表上の値を使っています。実際に食べる量を20gとすると約122kcal、たんぱく質4.1g、脂質10.8g、炭水化物4.1gの単純換算です。100g値だけで低糖質・高たんぱくと判断せず、1回量で比べましょう。

ダイエット中にアーモンドを使うなら量を先に決める

減量中は15〜20g程度を小皿や保存容器へ取り分け、予定していた間食や朝食の一部として使うと調整しやすいです。いつもの食事へ無条件に足すのではなく、菓子や高脂質なトッピングとの置き換えとして考え、1日のカロリーと脂質に収まるかを確認します。満足感には個人差があるため、空腹が強い日は無糖ヨーグルトや果物など、量を確保しやすい食品と組み合わせる方法もあります。

筋トレ・体づくり中のたんぱく質源としての位置づけ

アーモンドは100gあたりのたんぱく質が20.3gですが、現実的な20gでは約4.1gです。鶏むね肉、魚、卵、乳製品、プロテインなどの主なたんぱく質源を置き換えるより、エネルギーと脂質を補う食材として使う方がPFCを見通しやすくなります。増量中はヨーグルトやオートミールへ加え、維持・減量中は量を固定するなど、目的に合わせて調整してください。

アーモンドの1食量と組み合わせ例

最初の目安は15〜20gです。粒の大きさで重量が変わるため、正確に管理したい時は粒数ではなくキッチンスケールで量ります。朝食なら無糖ギリシャヨーグルトとバナナへ刻んで加える、間食ならアーモンド20gと無糖の飲み物を合わせる、運動量が多い日はオートミールや果物と組み合わせる、といった使い方が現実的です。

素焼き・味付き商品とアレルギーの注意点

同じアーモンドでも、食塩、油、砂糖、チョコレートなどを使った商品はPFCと食塩相当量が変わります。素焼き・無塩という名称だけで判断せず、1袋の内容量と栄養成分表示を確認してください。アーモンドを含むナッツ類のアレルギーがある場合は摂取を避け、体調や持病に伴う食事制限がある場合は医師や管理栄養士などの専門家に相談してください。開封後は商品表示に従って密閉し、風味が落ちる前に使い切ります。

アーモンドを朝食・間食レシピへ取り入れる

ギリシャヨーグルトとバナナの高たんぱく朝食やプロテインヨーグルトボウルでは、ミックスナッツの代わりに無塩アーモンドを使えます。食感を残したい時は食べる直前に粗く刻み、記載量と置き換える場合も実際に使った重量でPFCを再計算してください。主食や主菜へ無理に加えず、朝食や間食の変化として使うと続けやすくなります。

よくある質問

アーモンドは100gで何kcal?PFCは?

いり・無塩アーモンドは100gあたり608kcal、たんぱく質20.3g・脂質54.1g・炭水化物20.7gが目安です。文部科学省の食品成分データベースを参照した値で、品種、焙煎、味付け、メーカーにより変動します。

アーモンド20gのカロリーとPFCは?

100g値から換算すると、20gで約122kcal、たんぱく質4.1g・脂質10.8g・炭水化物4.1gが目安です。粒の大きさで重量が変わるため、粒数より重さで確認すると管理しやすくなります。

ダイエット中はアーモンドを何g食べればいいですか?

一律の適量はありませんが、15〜20g程度を起点に、その日の目標カロリーと脂質へ収まるよう調整すると使いやすいです。食事へ追加するだけでなく、菓子など予定していた間食との置き換えとして考えてください。

アーモンドは筋トレ中のたんぱく質補給になりますか?

たんぱく質を含みますが、20gでは約4.1gで脂質は約10.8gです。主なたんぱく質源だけでなく、エネルギーや食感を補う食品として、肉・魚・卵・乳製品・大豆食品などと組み合わせると調整しやすくなります。

素焼きアーモンドと味付きアーモンドはPFCが同じですか?

同じとは限りません。油、砂糖、チョコレートなどでカロリーやPFCが変わり、塩味の商品は食塩相当量も増える場合があります。購入品の栄養成分表示を優先してください。

参考・出典

外部サイトへのリンクを含みます。計算式・食品成分値の扱い・編集方針の詳細は根拠・編集方針にまとめています。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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