低カロリーバランス減量維持

絹ごし豆腐のPFCは?100gあたりのカロリー・たんぱく質・脂質

絹ごし豆腐は100gあたり約56kcal、たんぱく質5.3g・脂質3.5g・炭水化物2.0gが目安です。150gの小パックなら約84kcal・たんぱく質8.0g。なめらかな食感を生かして冷ややっこや麺の具に使えますが、木綿豆腐とは成分値が異なります。主食をすべて置き換えるのではなく、主菜や副菜との組み合わせで考えましょう。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

小パックの例 150g

84kcal / P8g・F5.3g・C3g

使いどころ

冷ややっこ汁物減量
絹ごし豆腐のPFC解説で使う、なめらかな白い豆腐を切り分けた食材イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

絹ごし豆腐の分量別カロリー・PFC表

可食部100gと食べる量ごとの目安(調理状態は表の下で確認)
カロリーPFC
100g56kcal5.3g3.5g2g
150g84kcal8g5.3g3g
300g168kcal15.9g10.5g6g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の絹ごし豆腐(食品番号04033)可食部100gのエネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物を参照した目安です(2026-09-11確認)。味付け前・強く水切りする前の基準で、原料大豆、製造法、メーカー、製品、調理法・水分量により変動します。充填豆腐やたれ付き商品は栄養表示を優先してください。

ルーティンに追加

絹ごし豆腐小パックの例 150gなど、 食べやすい単位で食事枠へ保存します。

NEXT STEP

絹ごし豆腐を食事に取り入れる

絹ごし豆腐のPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

カロリー

84kcal

たんぱく質

8.0g

脂質

5.3g

炭水化物

3.0g

たんぱく質8g / 32 kcal
脂質5.3g / 48 kcal
炭水化物3g / 12 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、絹ごし豆腐 150gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

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カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

84

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

絹ごし豆腐の特徴と注意点

使いやすいポイント

  • 冷ややっこなら炒め油を使わず、朝食や夕食の小鉢に足せる
  • 150gで約84kcal・たんぱく質8.0gを目安に、使う量を計算しやすい
  • なめらかで崩しやすく、冷たいそばや温かい汁物になじみやすい

食べるときの注意点

  • 150gだけで十分なたんぱく質が摂れるとは限らず、主菜や1日の食事全体で考える
  • ごま油・ドレッシング・たれのPFCと食塩は豆腐本体と別に加算する
  • 大豆アレルギーに注意。保存温度・消費期限は商品表示に従い、開封後は早めに使う

絹ごし豆腐のPFC・カロリーと木綿豆腐との違い

基準は食品成分表の「絹ごし豆腐」(食品番号04033)で、味付け前100gの値です。同じ成分表の木綿豆腐は100gあたり73kcal・P7.0g・F4.9g・C1.5g。絹ごしは同じ重量ならカロリー・たんぱく質・脂質が少ない値ですが、栄養の優劣や痩せやすさを意味しません。冷ややっこや汁物には絹ごし、形を保ちたい炒め物やそぼろには木綿など、食感と料理でも選べます。Cは炭水化物で、糖質そのものではありません。

ダイエット中はたれと追加する量まで決める

150gの冷ややっこを小鉢にするなら、豆腐本体は約84kcalです。ごま油やマヨネーズ、甘いたれを足すと、その分の脂質・炭水化物が増えます。しょうゆやポン酢も食塩量を見て使い、薬味で味を変える方法があります。普段の食事に追加するのか、脂質の多い副菜の一部と入れ替えるのかで食事全体の量は変わります。豆腐を足すだけで摂取カロリーが減るわけではありません。

筋トレ・増量・維持では主菜と主食を組み合わせる

絹ごし豆腐150gのたんぱく質は約8.0gです。肉や魚と同じ重量で同じたんぱく質量にはならないので、ツナ・卵・魚などを組み合わせて計算します。増量中は豆腐の量だけを増やすより、活動量に合わせてごはんや麺の量も調整すると献立を組み立てやすくなります。維持期も主食・主菜・副菜の一部として使い、必要量を一律に決めないことが大切です。

150g・300g・1丁の目安と朝食の組み合わせ

150gなら約84kcal・P8.0g・F5.3g・C3.0g、300gなら約168kcal・P15.9g・F10.5g・C6.0gです。「1丁」や「1パック」の重量は一定ではないため、内容量を先に見ます。朝食なら150gの冷ややっこに主食と卵を添える、間食なら小パックを食事の不足分に応じて使う、といった例があります。これらは豆腐だけの値で、卵や主食は含みません。コンビニのたれ付き商品は、本体のみか添付品込みの表示かも確認してください。

水切り・充填豆腐・保存で注意したいこと

この表は強く水切りする前の豆腐を基準にしています。水切りや加熱で水分が変わると、同じ100gでも栄養素の濃さが変わるため、元の重量や商品表示から計算する方法が分かりやすいです。充填豆腐や濃い豆乳を使う製品、味付き豆腐へ同じ値をそのまま当てはめないでください。絹ごしは崩れやすいため、汁物では大きめに切って静かに温めます。保存方法・期限は商品の表示に従い、大豆アレルギーや治療上の食事制限がある場合は注意してください。

絹ごし豆腐150gを使う冷やしそばレシピへ

「ツナと豆腐の梅しそ冷やしそば」は絹ごし豆腐150gを使う既存レシピです。表面の水気を軽く取って切り、そば・ツナ・きゅうりと合わせるので、豆腐のなめらかさを残しながら主食とたんぱく質源を一皿にできます。レシピの栄養値には麺・ツナ・調味料も含まれ、このページの豆腐単体のPFCとは別です。まず材料と分量を見て、自分が食べる麺やたれの量に合わせてください。

よくある質問

絹ごし豆腐150gのカロリーとたんぱく質は?

このページの100g値から計算すると、150gで約84kcal、たんぱく質8.0g・脂質5.3g・炭水化物3.0gが目安です。たれや薬味は含まず、購入した商品の表示があればそちらを優先します。

絹ごし豆腐1丁は何gで何kcalですか?

1丁の重量は商品によって異なります。300gなら約168kcal・たんぱく質15.9g、400gなら約224kcal・たんぱく質21.2gが計算上の目安です。1丁という呼び方だけでなく、容器の内容量を確認してください。

木綿豆腐と絹ごし豆腐はどちらがダイエット向きですか?

基準値では絹ごしの方が100gあたりのカロリーは少なく、木綿の方がたんぱく質は多い値です。ただし使う量・たれ・献立全体で変わるので、どちらかなら痩せるとは言えません。料理に合う食感と食べる量で選んでください。

絹ごし豆腐だけで筋トレ後の食事になりますか?

150gではたんぱく質約8.0gで、主食の役割をそのまま補える食品でもありません。体格・活動量・他の食事に合わせて、主食や別のたんぱく質源、野菜を組み合わせます。

水切り後や充填豆腐も同じPFCですか?

同じとは限りません。水切り後は水分量が変わり、充填豆腐は製品や豆乳の濃さなどで値が異なります。このページは成分表の絹ごし豆腐を基準にした目安で、実際の商品表示と使った分量を優先してください。

参考・出典

外部サイトへのリンクを含みます。計算式・食品成分値の扱い・編集方針の詳細は根拠・編集方針にまとめています。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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