低カロリー低脂質減量維持

もやしのPFCは?100g・1袋のカロリーとたんぱく質

緑豆もやしは生100gあたり15kcal、P1.8g・F0.1g・C2.4gが目安です。食べる部分が200gの1袋なら30kcal・たんぱく質3.6g。低カロリーな副菜には使いやすい一方、たんぱく質の主な供給源ではありません。肉・魚・豆腐と主食を組み合わせ、もやしは必ず加熱して食べましょう。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

生の可食部100g

15kcal / P1.8g・F0.1g・C2.4g

使いどころ

副菜低脂質減量
もやしのPFC解説で使う、白い茎と細い根が見える緑豆もやし単体の食材イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

もやし(緑豆もやし)の分量別カロリー・PFC表

緑豆もやし・生の可食部重量。200g・250gは袋の量を考える例で、1袋の内容量は製品によって異なります。油・たれは含みません。
カロリーPFC
100g15kcal1.8g0.1g2.4g
200g30kcal3.6g0.2g4.8g
250g38kcal4.5g0.3g6g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

2026-09-14に文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の「りょくとうもやし・生」(06291)を確認した、可食部100gあたりの目安です。Pは「たんぱく質」、Fは「脂質」、Cは「炭水化物」を採用。品種、製品・メーカー、除く部位、加熱方法・水切りで変動します。大豆もやし・ゆでもやし・味付きナムルとは別の値で、油・調味料は含みません。購入品の栄養表示がある場合はその値を優先してください。

ルーティンに追加

もやし(緑豆もやし)生の可食部100gなど、 食べやすい単位で食事枠へ保存します。

NEXT STEP

もやし(緑豆もやし)を食事に取り入れる

もやし(緑豆もやし)のPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

カロリー

15kcal

たんぱく質

1.8g

脂質

0.1g

炭水化物

2.4g

たんぱく質1.8g / 7 kcal
脂質0.1g / 1 kcal
炭水化物2.4g / 10 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、もやし(緑豆もやし) 100gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

PFC診断へ

カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

15

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

もやし(緑豆もやし)の特徴と注意点

使いやすいポイント

  • 生100gで15kcal・脂質0.1gが目安で、主菜に野菜の量を足しやすい
  • 細切りにせず使え、蒸し鶏の下敷きや汁物の具に取り入れやすい
  • 水気を切って食べる直前に和えると、香味だれと歯ごたえを楽しみやすい

食べるときの注意点

  • たんぱく質は生100gで1.8g。肉・魚・豆腐や主食の代わりにこれだけで済ませない
  • 緑豆・大豆・ブラックマッペ、生・ゆで・味付け済みでは栄養値が異なる
  • 生食せず十分に加熱し、表示された保存方法・消費期限を守って早めに使う

もやし100gのPFC・カロリー|生とゆでは別の値

このページの表と計算欄は、食品成分表の「りょくとうもやし・生」(06291)を使用しています。100gで15kcal・P1.8g・F0.1g・C2.4g、食物繊維は1.3gが目安です。Cは炭水化物で、糖質だけの量ではありません。「ゆで」(06292)は100gで12kcal・P1.6g・F0g・C2.3gと別の値です。加熱や水切りで重量が変わるため、生100gと調理後100gを同じものとして計算しません。ここでの「生」は計量の基準で、生食を勧める意味ではありません。

もやし1袋は何kcal?200g・250gの量の目安

生の可食部200gなら30kcal・P3.6g・F0.2g・C4.8g、250gなら約38kcal・P4.5g・F0.3g・C6.0gです。1袋の量は一定ではないため、パッケージの内容量を見て、傷んだ部分などを除いた食べる重さで計算します。200gの袋を2人で分けるなら、1人分のもやしは100g・15kcalの例になります。袋の量を食べ切ることが目的ではなく、主菜に添える量から決めましょう。

ダイエット中はもやしだけに置き換えず、油・たれも量る

もやしだけで夕食を済ませると、エネルギーやたんぱく質などが不足しやすくなります。ごはんをすべて置き換えるのではなく、蒸し鶏などの主菜に添える野菜として使うと献立を組み立てやすくなります。ナムルのごま油、マヨネーズ、甘いたれも別に加算してください。例えば油3gは一般的な換算係数9kcal/gでは約27kcalで、生もやし200gの30kcalに近い量です。もやし単体の低カロリーさだけで、料理全体の量は判断できません。

筋トレ・増量・維持では主食とたんぱく質源を確保する

緑豆から育ちますが、緑豆もやし200gのたんぱく質は約3.6gです。豆という名前だけで高たんぱく食材とは考えず、肉・魚・卵・豆腐などを主菜にします。筋トレの日や増量中も、もやしの量だけを増やすより、ごはんなどの主食を活動量に合わせて組み合わせることが大切です。維持期は、朝食なら卵入りの汁物の具、夕食なら蒸し鶏の添え野菜などに使えます。大豆もやし・ブラックマッペもやしには、このページの数値をそのまま当てはめないでください。

もやしの保存・加熱と水っぽさを防ぐ使い方

もやしは加熱を前提に扱い、洗うだけで生食できるとは考えないでください。購入後は商品表示に従って冷蔵し、消費期限内でも早めに使います。メーカーの案内では冷蔵室・チルド室での保存が勧められています。洗う必要があるかは購入品の表示に従い、傷みや異臭があるものを洗って使い続けないようにします。十分に加熱した後は水気を切り、和え物なら清潔に扱って冷まし、たれは食べる直前に合わせると薄まりにくくなります。作り置きの日持ちは一律に保証せず、持病などで食事指示がある場合は専門家に相談してください。

もやし100gを使う、鶏むね肉のよだれ鶏レシピへ

「鶏むね肉の辛さ控えめ花椒よだれ鶏」は、緑豆もやし100gときゅうり70gを蒸し鶏に合わせる既存レシピです。加熱して水気を切ったもやしを皿に広げ、鶏肉と香味だれをのせるので、淡白な鶏むね肉の食感に変化をつけられます。掲載PFCには肉・野菜・調味料が含まれますが、主食は含まれません。もやしだけの15kcalと混同せず、レシピの材料・分量を確認して、ごはんなどを足す量を決めてください。

よくある質問

もやし1袋200gのカロリーとPFCは?

緑豆もやし・生の可食部が200gなら、約30kcal、P3.6g・F0.2g・C4.8gが目安です。1袋の内容量は製品により異なり、油・たれは別に加算します。

もやしはたんぱく質が多いですか?筋トレに使えますか?

緑豆もやしは生100gでたんぱく質1.8g、200gで3.6gが目安で、主なたんぱく質源としては量が少なめです。筋トレ中は肉・魚・卵・豆腐などと主食を用意し、もやしは野菜の一品として組み合わせます。

ダイエット中、ごはんをもやしに置き換えてもいいですか?

もやしは主食と栄養の役割が異なります。ごはんをすべて置き換えたり、もやしだけで食事を済ませたりせず、1日の目標と活動量に合わせて主食・主菜・野菜を組み合わせましょう。もやしを食べるだけで減量できるとは限りません。

ゆでたもやしにも生100gのPFCを使えますか?

そのまま同じとは扱えません。成分表の緑豆もやし・ゆでは100gで12kcal、P1.6g・F0g・C2.3gです。このページの計算欄は生の可食部重量が基準なので、加熱・水切り後の重量を入力しないでください。

大豆もやしも同じ栄養値ですか?生で食べられますか?

大豆もやし・ブラックマッペもやしは緑豆もやしと別の食材で、同じPFCにはなりません。種類と商品表示を確認してください。もやしは加熱を前提に扱い、十分に火を通して食べます。

参考・出典

外部サイトへのリンクを含みます。計算式・食品成分値の扱い・編集方針の詳細は根拠・編集方針にまとめています。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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