PFC Routine

Brand PFC Guide

マクドナルドのPFC・カロリー一覧|高たんぱく順と選び方

マクドナルドはバーガー単品だけでなく、ポテト、ナゲット、サラダ、飲み物の組み合わせで食事全体のPFCが変わります。まず主商品を決め、サイドとドリンクを別に足して確認すると、セット名だけで選ぶより調整しやすくなります。

サイドサラダをPFC比較用に盛り付けたイメージ
生成AIによる商品イメージです。実際の商品・包装・盛り付けとは異なります。

結論

ダイエット中に選ぶなら

  • バーガー単品のPFCを確認してから、サイドと飲み物を足します。
  • たんぱく質量だけでなくP/100kcalを見ると、カロリーに対する効率を比較できます。
  • ポテトLやナゲットは脂質が重なりやすいため、バーガー側の脂質と合計します。

商品一覧・低カロリー順

公式情報を確認した掲載7商品を、1商品当たりのカロリーが低い順に表示しています。

1

マクドナルド / 1個当たり

サイドサラダ

カロリー
10kcal
P
0.5g
F
0.1g
C
2.3g
P/100kcal
5g

外食で野菜を足したい時のサイド候補です。PFCへの影響は小さめです。

注意: ドレッシングを使う場合は、別途カロリー・脂質・食塩相当量を足して見てください。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)
2

マクドナルド / 1個当たり

えだまめコーン

カロリー
83kcal
P
5.2g
F
3g
C
9.6g
P/100kcal
6.3g

ポテト以外のサイドで軽くたんぱく質と炭水化物を足したい時に使えます。

注意: 主菜にはなりにくいため、食事としてはバーガーや別のたんぱく質源との合計で見ます。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)
3

マクドナルド / 1個当たり

ハンバーガー

カロリー
259kcal
P
13g
F
9.5g
C
30.3g
P/100kcal
5g

バーガーを軽めに楽しみたい日の基準として使いやすい商品です。

注意: サイドや甘い飲み物を足すと、脂質・炭水化物が増えます。セットでは合計で見てください。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)
4

マクドナルド / 5ピース当たり

チキンマックナゲット 5ピース

カロリー
262kcal
P
15.3g
F
15.9g
C
14.4g
P/100kcal
5.8g

バーガー以外でたんぱく質を足したい時の候補ですが、脂質も一緒に増えます。

注意: ソースでカロリー・糖質・食塩相当量が変わります。ソース込みで確認してください。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)
5

マクドナルド / 1個当たり

チーズバーガー

カロリー
310kcal
P
15.9g
F
13.5g
C
31g
P/100kcal
5.1g

バーガーの中でたんぱく質も少し確保したい時の比較対象として使います。

注意: チーズ分の脂質と食塩相当量も見ます。ポテトやナゲットを足す日は脂質が重なります。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)
6

マクドナルド / Lサイズ1個当たり

マックフライポテト L

カロリー
515kcal
P
7g
F
25g
C
66g
P/100kcal
1.4g

ポテトを食べたい日の脂質・炭水化物の大きさを確認する比較対象です。

注意: バーガーや甘いドリンクと合わせるとカロリーが大きく増えます。サイズ込みで判断してください。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)
7

マクドナルド / 1個当たり

ビッグマック

カロリー
525kcal
P
26.1g
F
28g
C
42.1g
P/100kcal
5g

外食を楽しむ日の主食・主菜込みの選択肢として、他の食事の脂質を軽めにすると調整しやすいです。

注意: ポテトや甘い飲み物を足すと脂質・炭水化物が大きく増えます。セット内容で見てください。

日本マクドナルド公式 栄養情報2026-06-28確認)

P/100kcalが高い順

カロリー100kcal当たりのたんぱく質量を比較する補助指標です。

  1. 1えだまめコーンP5.2g / 83kcal6.3g
  2. 2チキンマックナゲット 5ピースP15.3g / 262kcal5.8g
  3. 3チーズバーガーP15.9g / 310kcal5.1g
  4. 4ビッグマックP26.1g / 525kcal5g
  5. 5ハンバーガーP13g / 259kcal5g
  6. 6サイドサラダP0.5g / 10kcal5g
  7. 7マックフライポテト LP7g / 515kcal1.4g

脂質が多い商品への注意

チーズバーガー

F13.5g / 310kcal。チーズ分の脂質と食塩相当量も見ます。ポテトやナゲットを足す日は脂質が重なります。

ビッグマック

F28g / 525kcal。ポテトや甘い飲み物を足すと脂質・炭水化物が大きく増えます。セット内容で見てください。

チキンマックナゲット 5ピース

F15.9g / 262kcal。ソースでカロリー・糖質・食塩相当量が変わります。ソース込みで確認してください。

マックフライポテト L

F25g / 515kcal。バーガーや甘いドリンクと合わせるとカロリーが大きく増えます。サイズ込みで判断してください。

実用的な組み合わせ例

ハンバーガー + サイドサラダ

ドレッシングを除く掲載値の合計は269kcal、P13.5g・F9.6g・C32.6gです。ドレッシングと飲み物は別途加算します。

ハンバーガー + えだまめコーン

掲載値の合計は342kcal、P18.2g・F12.5g・C39.9gです。ポテト以外のサイドを選びたい時の比較例になります。

ビッグマックは単品で全体を見る

ビッグマック単品は525kcal、P26.1g・F28g・C42.1gです。たんぱく質は取れますが脂質も多いため、ポテトやナゲットを重ねる前に1日の残りを確認します。

マクドナルドのカロリー・PFCに関するFAQ

マクドナルドで高たんぱくな掲載商品はどれですか?

掲載商品の単品ではビッグマックがたんぱく質26.1gです。ただし脂質も28gあるため、高たんぱくだけでなく総カロリーと脂質も合わせて確認してください。

ダイエット中はポテトをサラダに変えるべきですか?

脂質やカロリーを抑えたい日には調整しやすい選択です。ただしサラダのドレッシングや飲み物も含め、食事全体で確認します。

P/100kcalが高ければ必ず良い商品ですか?

P/100kcalは補助指標です。脂質、炭水化物、食塩相当量、食事量、満足感も異なるため、目的と1日の残りPFCに合わせて使います。

選んだ商品を1日のPFCにつなげる

商品単体の数値だけで終わらせず、PFC診断で目標を確認し、ルーティンで前後の食事を調整できます。