高たんぱく低糖質バランス減量維持

焼きあじのPFCは?100gあたりのカロリー・たんぱく質・脂質

焼きあじは可食部100gあたり157kcal、たんぱく質25.9g・脂質6.4g・炭水化物0.1gが目安です。たんぱく質を確保しやすく、白米や玄米と合わせて和食の主菜にしやすい一方、干物・フライ・南蛮漬けでは食塩量や脂質、炭水化物が変わります。このページでは、焼いたまあじを基準に、目的別の量と組み合わせを具体的に整理します。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

1切れ 80g

126kcal / P20.7g・F5.1g・C0.1g

使いどころ

主菜高たんぱく減量
焼きあじのPFC解説で使う一尾の塩焼きイメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

焼きあじの分量別カロリー・PFC表

可食部100gと食べる量ごとの目安(調理状態は表の下で確認)
カロリーPFC
100g157kcal25.9g6.4g0.1g
80g126kcal20.7g5.1g0.1g
150g236kcal38.9g9.6g0.2g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

栄養値は文部科学省「食品成分データベース(日本食品標準成分表 八訂 増補2023年)」の魚介類・あじ類・まあじ・皮つき・焼き(食品番号10005)可食部100g値を基準にした目安として2026-08-27に確認しました。生、開き干し、フライ、魚の大きさや脂ののり、可食部重量、塩、調理油、味付けによりカロリー・PFC・食塩量は変動します。

ルーティンに追加

焼きあじ1切れ 80gなど、 食べやすい単位で食事枠へ保存します。

NEXT STEP

焼きあじを食事に取り入れる

焼きあじのPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

カロリー

126kcal

たんぱく質

20.7g

脂質

5.1g

炭水化物

0.1g

たんぱく質20.7g / 83 kcal
脂質5.1g / 46 kcal
炭水化物0.1g / 0 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、焼きあじ 80gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

PFC診断へ

カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

126

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

焼きあじの特徴と注意点

使いやすいポイント

  • 100gあたり25.9gのたんぱく質を確保しやすい
  • 白米・玄米・豆腐と合わせて和定食にしやすい
  • 鮭やサバとは異なる味と食感で主菜をローテーションしやすい

食べるときの注意点

  • 干物や塩焼きは食塩量が増えやすい
  • フライや南蛮漬けは衣・油・砂糖でPFCが変わる
  • 魚の大きさや脂ののり、可食部の重量で1尾あたりの値が変わる

あじのPFC・カロリー(焼き100gあたり)

文部科学省の食品成分データベースにある「まあじ・皮つき・焼き」では、可食部100gあたり157kcal、たんぱく質25.9g、脂質6.4g、炭水化物0.1gが目安です。たんぱく質を取りやすく炭水化物はほとんど含みませんが、脂質は真だらやえびより多く、焼きサバより少ない位置づけです。生、開き干し、フライを同じ数値で扱わず、調理状態をそろえて比べることが大切です。

ダイエット中にあじを選ぶときの食事の組み立て方

減量中は、あじを低カロリーな食品と決めつけるのではなく、主菜として量を決めて使うとPFCを見通しやすくなります。焼きあじ100gに玄米または白米100〜150g、ブロッコリーやきゅうり、汁物を合わせると、たんぱく質・炭水化物・野菜を1食にまとめやすくなります。油を使わない塩焼きやグリル焼きを選び、マヨネーズや揚げ物を重ねないと脂質を調整しやすいです。

筋トレ・体づくり中のあじの使い方

筋トレ後や活動量が多い日の食事では、焼きあじをたんぱく質源にし、白米、玄米、おにぎり、さつまいもなどの主食を目的に合わせて足します。焼きあじだけでは炭水化物がほとんどないため、主食を極端に減らさず1食全体で調整する方が実用的です。増量中は主食量を増やし、維持や減量中はPFC診断で確認した目安に合わせて主食と調理油を調整すると続けやすくなります。

1尾・1食量の目安と組み合わせ例

あじは大きさと、頭・骨を除いた可食部の重量に差があるため、「1尾」だけではPFCを正確に決めにくい食材です。まず食べる部分を100gとして計算すると157kcal・たんぱく質25.9gが目安になります。軽めの主菜なら可食部80g、たんぱく質を多めにしたい食事なら120〜150g程度から考え、朝食は白米と味噌汁、昼食は玄米とブロッコリー、夕食は豆腐と野菜を組み合わせると調整しやすいです。

塩焼き・干物・フライで変わる注意点

この記事の数値は味付けを含まない「まあじ・皮つき・焼き」の100g値です。塩を振った塩焼きや開き干しは食塩量が増えやすく、フライは衣と吸油で脂質・炭水化物・カロリーが上がります。南蛮漬けも揚げ油と甘酢の砂糖を含むため、同じあじでもPFCは別物です。市販品や外食は栄養成分表示があればそちらを優先し、減塩などの食事指示がある場合は医師や管理栄養士へ相談してください。

焼きあじに展開しやすい関連レシピ

焼きあじは、焼きサバ梅おろし玄米プレートのサバを置き換えると、梅おろしの酸味を生かした和食にしやすいです。脂質をさらに抑えたい日は真だらの柚子胡椒だし蒸し、味を変えたい日は鮭と玄米の筋トレ後定食や鮭と豆腐の和風定食も候補になります。魚種を替えるとPFCも変わるため、食材PFCを確認しながら主食量と副菜を調整してください。

よくある質問

あじは100gで何kcal?PFCは?

まあじの皮つき・焼きは、可食部100gあたり157kcal、たんぱく質25.9g、脂質6.4g、炭水化物0.1gが目安です。生、干物、フライ、魚の大きさや脂ののりで変わります。

あじはダイエット中に食べてもよいですか?

たんぱく質を確保しやすい魚の主菜として取り入れられます。量を決め、焼く・蒸す調理を選び、主食や調理油を含めた1食全体のカロリーとPFCで調整してください。

あじ1尾のカロリーはどのくらいですか?

1尾の大きさと、頭や骨を除いた可食部重量で変わります。可食部が80gなら約126kcal、120gなら約188kcalが単純換算の目安です。正確に管理したい場合は、食べる部分の重量を量ってください。

筋トレ後にあじを食べるなら何と合わせますか?

焼きあじはたんぱく質源になりますが、炭水化物はほとんどありません。白米、玄米、おにぎり、さつまいもなどの主食と、野菜や汁物を合わせると1食として組み立てやすくなります。

あじの干物やアジフライも同じPFCですか?

同じではありません。干物は水分量と食塩量、フライは衣と吸油によってカロリー・脂質・炭水化物が変わります。この記事の数値は、味付けを含まない「まあじ・皮つき・焼き」の目安です。

参考・出典

外部サイトへのリンクを含みます。計算式・食品成分値の扱い・編集方針の詳細は根拠・編集方針にまとめています。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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