
サバ缶玄米セット
魚と主食をすぐ整えたい日の時短セット。
602kcal
8分 / かんたん鶏むね肉やささみの淡白な味に飽きてきた人向けに、焼きサバの香ばしさ、梅おろしの酸味、玄米の噛みごたえで満足感を作る高たんぱく和食プレートです。サバは脂質も含むため低脂質レシピではありませんが、主食量と副菜を決めておくと1食のPFCを見積もりやすく、平日の昼食や夕食に使いやすい構成です。
更新日:
鶏むね肉に飽きた日の焼きサバ梅おろし玄米プレートを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
529
kcal
1食あたり約529kcal、たんぱく質36g・脂質26g・炭水化物54gを目安にした高たんぱくの主食付き和食プレートです。焼きサバは魚の脂質を含むため、低脂質というよりも満足感を出しやすい魚主菜として使います。減量中はその日の脂質量を見ながら、朝食や間食の脂質を控えめにする、玄米量を100g前後にするなどで調整しやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
529kcalP36g・F26g・C54g
焼きサバは温かいものを使う場合も、表面の余分な油と水分をキッチンペーパーで軽く押さえます。惣菜を使う場合は、表示の塩分や脂質を確認しておきます。
冷めた焼きサバを使う場合は、フライパンかトースターで皮目を上にして温めます。焼き直しすぎると身が硬くなるため、表面が温まったら火を止めます。
大根おろしは水気を軽く切り、たたいた梅干し、レモン汁、ポン酢の半量を混ぜます。梅の塩味が強い時はポン酢を減らします。
ブロッコリーはレンジまたは湯で火を通し、水気をしっかり切ります。玄米ごはんは1食分を量って温め、豆腐は水気を拭いて小皿に盛ります。
皿に玄米ごはん、焼きサバ、ブロッコリーを盛り、サバに梅おろしをのせます。豆腐には小ねぎと残りのポン酢をかけます。
食べる前にサバの身を大きめにほぐし、玄米と梅おろしを少しずつ合わせます。弁当にする場合は梅おろしと豆腐は別容器にし、水分で味がぼやけないようにします。
悩み別に探す
味付け・食材ローテーション・作り置きの切り口から次のレシピを探せます。
食材を比較する
鶏むね・ささみ・魚・大豆食品などをPFCと使いやすさで比較できます。
体重・活動量・目的から、今日のカロリーとPFCをすぐに計算できます。