バランス減量維持

味噌のPFCは?100gあたりのカロリー・たんぱく質・脂質

米みそ(淡色辛みそ)は100gあたり182kcal、たんぱく質12.5g・脂質6.0g・炭水化物21.9gが目安です。大さじすり切り1杯を約17gとして換算すると約31kcal、P2.1g・F1.0g・C3.7g、食塩相当量は約2.1g。実際は少量を使う調味料なので、100g値だけでなく1回量と商品の栄養表示で確認しましょう。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

大さじ1 約17g

31kcal / P2.1g・F1g・C3.7g

使いどころ

味変汁物減量
味噌のPFC解説で使う、陶器の器に入れた淡色の米みその食材イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

味噌の分量別カロリー・PFC表

可食部100gと食べる量ごとの目安(調理状態は表の下で確認)
カロリーPFC
100g182kcal12.5g6g21.9g
17g31kcal2.1g1g3.7g
12g22kcal1.5g0.7g2.6g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

栄養値は文部科学省「食品成分データベース(日本食品標準成分表 八訂 増補2023年)」の「調味料及び香辛料類/米みそ/淡色辛みそ」(食品番号17045)可食部100g値を基準にした目安として2026-08-24に確認しました。大さじ1はマルコメ公式FAQの生みそ大さじすり切り1杯約17gを使った単純換算です。米みそ・麦みそ・豆みそ、甘口・辛口、色、だし入り、減塩、メーカーでPFCと食塩量は変動するため、市販品はパッケージ表示を優先してください。

ルーティンに追加

味噌大さじ1 約17gなど、 食べやすい単位で食事枠へ保存します。

NEXT STEP

味噌を食事に取り入れる

味噌のPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

カロリー

31kcal

たんぱく質

2.1g

脂質

1.0g

炭水化物

3.7g

たんぱく質2.1g / 8 kcal
脂質1g / 9 kcal
炭水化物3.7g / 15 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、味噌 17gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

PFC診断へ

カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

31

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

味噌の特徴と注意点

使いやすいポイント

  • 鶏肉・魚・豆腐など淡白な食材へ少量でうま味を足しやすい
  • 汁物・和え物・漬けだれなど複数の調理法へ展開しやすい
  • 使用量をグラムで決めるとカロリーと食塩量を見積もりやすい

食べるときの注意点

  • 淡色辛みそでも食塩相当量は100gあたり12.4gが目安
  • 甘みそ・赤色辛みそ・麦みそ・豆みそ・だし入り・減塩タイプではPFCと食塩量が異なる
  • 味噌だけを高たんぱく食材として数えず主菜を別に用意する
  • 持病や食塩制限がある場合は一般的な目安だけで判断しない

味噌のPFC・カロリー(100gと大さじ1の目安)

文部科学省の食品成分データベースにある米みそ・淡色辛みそは、可食部100gあたり182kcal、たんぱく質12.5g、脂質6.0g、炭水化物21.9gです。マルコメ公式FAQの生みそ大さじすり切り1杯約17gを使って単純換算すると、約31kcal、たんぱく質2.1g、脂質1.0g、炭水化物3.7gになります。計量スプーンへの詰め方でも重さは変わるため、PFCを細かく管理する時は実際の使用量を量ってください。

甘みそ・赤みそ・だし入り・減塩みそは数値が違う

味噌は米・麦・豆といった原料、麹の割合、甘口・辛口、色、だしや甘味料の有無で栄養値が変わります。このページの182kcal・P12.5g・F6.0g・C21.9gは淡色辛みその目安で、白みそとして販売される甘みそ、赤色辛みそ、液みそ、だし入りみそ、減塩みそへそのまま当てはめることはできません。購入品に表示がある場合は、その商品の100gまたは1食あたりの栄養成分を優先してください。

ダイエット中は味噌を味変として量で決める

減量中は、味噌を鶏むね肉・ささみ・白身魚・豆腐などの淡白な食材へうま味を足す調味料として使うと、食事の変化を作りやすくなります。最初に8〜12gほど量り、酢、レモン、しょうが、ねぎ、だしなどを合わせると、油や砂糖を増やしすぎず味を組み立てやすくなります。味噌自体が減量を保証するわけではないため、主菜・主食・副菜を含む1食全体のカロリーとPFCで調整してください。

筋トレ・体づくりでは主なたんぱく質源と組み合わせる

味噌は100gあたりたんぱく質12.5gですが、大さじ1約17gでは約2.1gです。筋トレ中のたんぱく質源を味噌だけで確保しようとせず、鶏むね肉、鶏もも肉、魚、卵、豆腐などを主菜にして味噌を味付けに使います。運動量や目的に合わせて白米・玄米・そばなどの主食も組み合わせると、たんぱく質・脂質・炭水化物の役割を分けて調整しやすくなります。

1回量と高たんぱくレシピへの組み込み方

和えだれや焼きだれなら8〜14g、味噌汁1杯なら生みそ大さじすり切り1杯約17gを起点にし、商品の塩味と具材量で調整します。鶏むね肉の味噌しょうがきゅうり和え、ねぎ味噌レモン蒸し弁当、皮なし鶏もも肉の山椒みそ焼きでは、味噌に酸味・香味野菜・香辛料を組み合わせて単調さを避けています。しょうゆ、塩、顆粒だしを重ねる時は、先にどれかを控えてから味を確認してください。

食塩量と体調面で注意したいこと

淡色辛みその食塩相当量は100gあたり12.4gで、大さじ1約17gなら単純換算で約2.1gです。1日の食塩量は味噌だけでなく、しょうゆ、漬物、加工食品、外食、汁を飲む量も含めて考えます。食塩を控えたい時は味噌を量り、だし・酸味・香味野菜で風味を補い、汁物の回数や量も調整してください。持病、服薬、妊娠、医師からの食事指示がある場合は、医師や管理栄養士などの専門家へ相談してください。

よくある質問

味噌100gのカロリーとPFCは?

米みそ・淡色辛みそ100gは182kcal、たんぱく質12.5g・脂質6.0g・炭水化物21.9gが目安です。種類や商品で変わるため、購入品の栄養成分表示も確認してください。

味噌大さじ1は何gで何kcalですか?

生みその大さじすり切り1杯を約17gとすると、淡色辛みそでは約31kcal、P2.1g・F1.0g・C3.7gの単純換算です。詰め方や製品で重さと数値は変わります。

味噌はダイエット中に使えますか?

量を決めれば、鶏肉・魚・豆腐などの味変に使いやすい調味料です。味噌だけで減量できるわけではないため、主菜・主食・副菜を含む食事全体のカロリーとPFC、食塩量で調整してください。

味噌は筋トレ中のたんぱく質補給になりますか?

大さじ1約17gのたんぱく質は約2.1gが目安です。主なたんぱく質源にするより、鶏肉・魚・卵・豆腐などの味付けに使うと食事へ組み込みやすくなります。

減塩みそなら量を気にしなくてもいいですか?

減塩表示でも食塩がゼロとは限らず、商品ごとに基準と栄養値が異なります。表示された1食量と食塩相当量を確認し、他の調味料や加工食品も含めて調整してください。

参考・出典

外部サイトへのリンクを含みます。計算式・食品成分値の扱い・編集方針の詳細は根拠・編集方針にまとめています。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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