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鶏むね肉のしっとり棒棒鶏風

鶏むね肉の蒸し物や同じ味付けに飽きた人向けに、細く裂く食感と、きゅうり・酢・しょうが・少量のごまで変化をつける棒棒鶏風レシピです。厚みをそろえたレンジ加熱と余熱でパサつきを抑え、1食約295kcal・P46g・F7gを目安に、平日の夕食や作り置きへ取り入れやすく仕上げます。

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鶏むね肉のしっとり棒棒鶏風を1日の食事枠へ保存します。

細く裂いた鶏むね肉をきゅうりにのせ、軽い酢みそごまだれをかけた棒棒鶏風の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

295 kcal

PFC

295

kcal

たんぱく質46g / 184 kcal
脂質7g / 63 kcal
炭水化物12g / 48 kcal

栄養メモ

1食あたり約295kcal、たんぱく質46g・脂質7g・炭水化物12gが目安です。サイト掲載の皮なし鶏むね肉(生100gあたり約108kcal・P23.3g・F1.5g)を180g、きゅうり100g、淡色みそ10gに、いりごま4g、ごま油1g、砂糖、しょうゆ、酒などを含めて概算しています。ごまの香りは残しながら量を決めることで、マヨネーズや多量の練りごまを使うたれより脂質を見通しやすくしています。表示PFCに主食は含まないため、減量中は白米・玄米100g前後、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後を起点に、その日の残りPFCへ合わせてください。肉の水分量、調味料の商品、皿に残るたれで実際の値は変動します。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

あなたの目標との比較

PFC診断の結果を保存すると、鶏むね肉のしっとり棒棒鶏風 1人分が1日の目標に対して何%かを表示できます。

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カロリー

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たんぱく質

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脂質

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炭水化物

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診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉(皮なし)180g
  • きゅうり100g
  • 10ml
  • 0.5g
  • 淡色みそ10g
  • 米酢12ml
  • しょうゆ6ml
  • 砂糖3g
  • いりごま(すりごま)4g
  • ごま油1g
  • おろししょうが5g
  • おろしにんにく2g
  • 小ねぎ8g

1人分の合計の目安

295kcalP46g・F7g・C12g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮と余分な脂を外し、厚い部分を観音開きにして全体を1.5cm程度にそろえます。フォークで数か所刺し、酒、塩、おろししょうがの半量を両面になじませて3分置きます。厚みをそろえることが、加熱むらとパサつきを防ぐ最初のポイントです。

  2. 2

    鶏むね肉を耐熱皿へ広げ、ふんわりラップをして600Wで3分加熱します。上下を返して再びラップをし、1分30秒から2分加熱します。最も厚い部分が中心75℃で1分以上になることを目安に確認し、足りなければ30秒ずつ追加してください。

  3. 3

    加熱後はラップをしたまま5分休ませ、余熱を均一に回します。蒸し汁は捨てずに取り分けます。熱いうちに細かく裂くと水分が逃げやすいため、手で触れられる温度まで待つとしっとり感を残しやすくなります。

  4. 4

    きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにし、ペーパーで表面の水気を押さえます。みそ、米酢、しょうゆ、砂糖、すりごま、ごま油、残りのしょうが、にんにく、蒸し汁10mlを混ぜ、流れる程度の酢みそごまだれにします。濃い場合は蒸し汁を5mlずつ足します。

  5. 5

    休ませた鶏むね肉を繊維に沿って細く裂き、残った蒸し汁を小さじ1ほど絡めます。味見をしてからたれの1/3量だけを鶏肉へ和えます。最初から全量を混ぜないことで、塩味が強くなったり作り置きが水っぽくなったりするのを防げます。

  6. 6

    器にきゅうり、鶏むね肉の順に盛り、食べる直前に残りのたれを回しかけて小ねぎを散らします。作り置きは鶏肉、きゅうり、たれを別々の清潔な容器で冷蔵し、きゅうりの食感と味がぼやける前に早めに食べ切ってください。

置き換え案

  • 鶏むね肉は筋を取ったささみ180gへ置き換えられます。厚みをそろえ、2回目のレンジ加熱を1分から始めて、中心まで火が通った時点で止めると硬くなりにくくなります。
  • きゅうりは加熱して冷ましたブロッコリー100gや細切りキャベツ100gへ置き換えられます。水分をよく切ってから盛ると、酢みそごまだれが薄まりにくくなります。
  • ごまの脂質をさらに抑えたい日は、すりごまを2gに減らし、米酢を2mlとしょうがを1g足します。反対にごまやごま油を増やす場合は、その分を1日の脂質とカロリーへ含めてください。
  • 同じ味に飽きたら、にんにくを抜いて柚子胡椒1gを加える、またはしょうがを増やして粗びき黒こしょうを振ると、油や砂糖を増やさず香りの方向を変えられます。
  • 軽めの夕食なら白米・玄米を100g前後、昼食や筋トレ後なら150g前後を添えます。表示PFCには主食を含まないため、目標カロリーと炭水化物量に合わせて調整してください。
  • 作り置きでは鶏肉、きゅうり、たれを分け、清潔な容器で冷蔵します。食べる直前に合わせ、長時間の常温放置を避けて早めに食べ切ってください。

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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