
鶏むね肉の梅しそレモン蒸し
鶏むねに飽きた日に使いやすい、梅・しそ・レモンの低脂質レンジ主菜。
286kcal
12分 / かんたん鶏むね肉の味に飽きてきた人向けに、味噌のうま味、しょうがの香り、きゅうりの歯ざわりで満足感を作る低脂質の和え物です。片栗粉と余熱でしっとり仕上げ、主食を足し引きしやすい主菜として、平日の夕食や作り置き弁当に使いやすい構成にしています。
更新日:
鶏むね肉の味噌しょうがきゅうり和えを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
292
kcal
1食あたり約292kcal、たんぱく質46g・脂質5g・炭水化物15gを目安にした高たんぱく・低脂質寄りの主菜です。炭水化物は調味料と片栗粉由来が中心で、主食は別で調整しやすい構成です。昼食やトレーニング後に使う場合は玄米や白米を100〜150gほど足すと、食事全体のPFCを整えやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで薄めのそぎ切りにします。厚みをそろえ、表面の水分を拭くと味がぼやけにくくなります。
鶏むね肉に酒、片栗粉の順になじませ、5分置きます。片栗粉は薄くまとわせる程度にすると、レンジ加熱でもしっとり仕上がります。
耐熱皿に鶏肉を重ならないように並べ、ふんわりラップをして600Wで3分加熱します。上下を返し、さらに1分30秒ほど加熱します。
ラップをしたまま3分置き、余熱で中心まで火を通します。蒸し汁は捨てず、たれをのばすために使います。
味噌、米酢、しょうゆ、おろししょうが、はちみつ、ごま油、蒸し汁大さじ1を混ぜ、味噌しょうがだれを作ります。
粗熱を取った鶏むね肉、きゅうり、小ねぎをたれで和えます。作り置きにする場合は、きゅうりの水分が出るため、食べる直前に軽く混ぜ直してください。
悩み別に探す
味付け・食材ローテーション・作り置きの切り口から次のレシピを探せます。
食材を比較する
鶏むね・ささみ・魚・大豆食品などをPFCと使いやすさで比較できます。
体重・活動量・目的から、今日のカロリーとPFCをすぐに計算できます。