
鶏むね肉の低脂質レンジ蒸し
油を使わずしっとり仕上げる、作り置き向けの主菜。
238kcal
15分 / ふつう鶏むね肉の味に飽きてきた人向けに、梅・しそ・レモンの酸味と香りで軽く食べやすく仕上げる低脂質レシピです。片栗粉と余熱でしっとりさせるため、作り置きや弁当の主菜にも使いやすく、主食量を足し引きしてPFCを調整できます。
更新日:
鶏むね肉の梅しそレモン蒸しを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
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皮なし鶏むね肉を主役にした高たんぱく・低脂質寄りの主菜です。炭水化物は少なめなので、減量中はごはん量でカロリーを合わせやすく、活動量が多い日は玄米やさつまいもを足すと食事全体のPFCを整えやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで薄めのそぎ切りにします。厚みをそろえるとレンジ加熱でも硬くなりにくくなります。
耐熱皿で鶏むね肉に酒、おろししょうが、レモン汁の半量、片栗粉をなじませ、5分置きます。
鶏肉を重なりすぎないよう広げ、ふんわりラップをして600Wで3分加熱します。上下を返してさらに1分30秒ほど加熱し、中心まで火を通します。
ラップをしたまま3分置き、余熱で落ち着かせます。出た蒸し汁は捨てず、ポン酢と残りのレモン汁を混ぜてたれにします。
梅干し、大葉、小ねぎをのせ、蒸し汁だれを回しかけます。酸味が強い場合は水を少量足して味を整えます。
作り置きにする場合は完全に冷ましてから保存し、食べる直前に大葉を足すと香りが残りやすくなります。
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