PFC Routine
減量維持昼食

鶏むね肉と玄米の減量弁当

昼食のPFCを固定しやすい作り置き弁当。 目標カロリーとPFCに合わせて主食量や調味料を調整しやすいレシピです。

34ふつう

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鶏むね肉と玄米の減量弁当を1日の食事枠へ保存します。

鶏むね肉と玄米の減量弁当の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

548

kcal

たんぱく質41g / 164 kcal
脂質9g / 81 kcal
炭水化物74g / 296 kcal

栄養メモ

鶏むね肉と玄米の減量弁当は、鶏むね肉・玄米・ブロッコリーを組み合わせた昼食や夕食向けのレシピです。脂質を抑えながら、1食あたり約548kcal・P41g・F9g・C74gを目安に使えます。主食量、脂質源、調味料の量でその日の目標PFCに合わせてください。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉170g
  • 玄米150g
  • ブロッコリー80g

1人分の合計の目安

548kcalP41g・F9g・C74g

作り方

  1. 1

    玄米ごはんを弁当箱に詰め、粗熱を取ります。水分が残ると傷みやすいため、温かいままふたをしないようにします。

  2. 2

    鶏むね肉はそぎ切りにし、レンジ蒸しまたはフライパンで中心まで火を通します。加熱後に少し置くとしっとり仕上がります。

  3. 3

    ブロッコリーは加熱して水気を切り、鶏むね肉と一緒に弁当箱へ詰めます。味が薄まらないよう、野菜の水分を残さないのがポイントです。

  4. 4

    主食量を固定したい日は玄米を150g前後にし、活動量が多い日は増やします。調味料は別添えにするとPFCを見積もりやすくなります。

置き換え案

  • 玄米は白米やおにぎりに置き換えできます。減量中は量を控えめにし、活動量が多い日は増やしてください。
  • 鶏むね肉はささみ、サラダチキン、豚ヒレ肉に置き換えできます。低脂質を優先する日は皮なし・油少なめで調理してください。
  • ブロッコリーは枝豆、きゅうり、カット野菜に置き換えできます。弁当では水気をしっかり切ると味がぼやけにくくなります。

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PFC Routine 編集部

食事管理・レシピ企画 担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。

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