
鶏むね肉の柚子胡椒だし蒸し弁当
鶏むねに飽きた日に、柚子胡椒とだしの香りで続けやすい低脂質弁当。
468kcal
16分 / かんたん鶏むね肉の味や食感に飽きてきた人向けに、しょうが、レモン、少量のしょうゆで香りを立てる主食付きプレートです。油を使わず蒸し焼きと余熱でしっとり仕上げ、玄米・ブロッコリー・ゆで卵・冷ややっこを合わせることで、1食のPFCを把握しやすくしています。
更新日:
鶏むね肉のしょうがレモン玄米プレートを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
495
kcal
1食あたり約495kcal、たんぱく質45g・脂質11g・炭水化物53gを目安にした高たんぱく・低脂質寄りの主食付きプレートです。鶏むね肉と豆腐、ゆで卵でたんぱく質を分散し、玄米量で炭水化物を調整できます。減量中は玄米を100g前後、筋トレ後や活動量が多い日は150〜160g前後にすると、1日のPFCに合わせやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
495kcalP45g・F11g・C53g
鶏むね肉は皮を外し、厚い部分を開いて全体を同じ厚みにします。フォークで数か所穴をあけると、短時間でも味が入りやすくなります。
鶏むね肉に酒、レモン汁、しょうゆ、おろししょうがをからめ、5分置きます。長く漬けすぎると酸味で表面が締まりやすいので、平日は短時間で十分です。
フライパン用ホイルまたはくっつきにくいフライパンを使い、油を引かずに中火で表面を焼きます。焼き色がついたら弱火にし、水大さじ1を加えてふたをします。
弱火で4〜5分蒸し焼きにし、火を止めてふたをしたまま5分置きます。すぐ切ると肉汁が流れやすいため、余熱で中心まで落ち着かせてから切ります。
ブロッコリーはレンジで加熱して水気を切り、玄米ごはんは温めます。ゆで卵は半分に切り、豆腐には小ねぎとしょうがを少量のせます。
鶏むね肉をそぎ切りにし、フライパンに残ったしょうがレモンの蒸し汁を少量からめます。玄米、ブロッコリー、ゆで卵、豆腐、ミニトマトと一緒に盛り付けます。
弁当にする場合は鶏むね肉を完全に冷ましてから詰め、豆腐は別容器にします。味が薄いと感じる時は、食べる直前にレモン汁を数滴足すと油を増やさず香りを戻せます。
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