PFC Routine
減量維持昼食

作り置き鶏むね弁当

平日の昼食を固定しやすいPFC弁当。 目標カロリーとPFCに合わせて主食量や調味料を調整しやすいレシピです。

41ふつう

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作り置き鶏むね弁当を1日の食事枠へ保存します。

作り置き鶏むね弁当の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

570

kcal

たんぱく質45g / 180 kcal
脂質10g / 90 kcal
炭水化物72g / 288 kcal

栄養メモ

作り置き鶏むね弁当は、鶏むね肉・玄米・ブロッコリーを組み合わせた昼食や夕食向けのレシピです。脂質を抑えながら、1食あたり約570kcal・P45g・F10g・C72gを目安に使えます。主食量、脂質源、調味料の量でその日の目標PFCに合わせてください。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉170g
  • 玄米150g
  • ブロッコリー80g

1人分の合計の目安

570kcalP45g・F10g・C72g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉はまとめてレンジ蒸しまたは蒸し焼きにし、粗熱を取って食べやすく切ります。

  2. 2

    玄米ごはんを1食分ずつ量り、弁当箱に詰めます。毎回同じ量にするとPFCを固定しやすくなります。

  3. 3

    ブロッコリーは加熱して水気を切り、鶏むね肉と一緒に詰めます。保存する場合は完全に冷ましてからふたをします。

  4. 4

    味付けは食べる直前に足すか、別容器にします。梅、ポン酢、カレー粉などで味を変えると作り置きでも飽きにくくなります。

置き換え案

  • 玄米は白米やおにぎりに置き換えできます。減量中は量を控えめにし、活動量が多い日は増やしてください。
  • 鶏むね肉はささみ、サラダチキン、豚ヒレ肉に置き換えできます。低脂質を優先する日は皮なし・油少なめで調理してください。
  • ブロッコリーは枝豆、きゅうり、カット野菜に置き換えできます。弁当では水気をしっかり切ると味がぼやけにくくなります。

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PFC Routine 編集部

食事管理・レシピ企画 担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。

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