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ささみのねぎ塩レモン作り置き

ささみや鶏むね肉の淡白な味に飽きてきた人向けの、ねぎ塩レモン作り置きレシピです。片栗粉と余熱でしっとり仕上げ、香味ねぎ・レモン・少量のごま油で満足感を出すため、低脂質を続けたい日の昼食や夕食に取り入れやすい構成です。

16かんたん

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ささみのねぎ塩レモン作り置きを1日の食事枠へ保存します。

ささみのねぎ塩レモン作り置きの完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

248

kcal

たんぱく質43g / 172 kcal
脂質4g / 36 kcal
炭水化物10g / 40 kcal

栄養メモ

ささみを主役にした高たんぱく・低脂質寄りの主菜です。ごま油は香りづけ程度に抑え、脂質を増やしすぎずに満足感を出す設計です。炭水化物は少なめなので、昼食や弁当にする場合は玄米や白米を100〜150gほど足すと、活動量に合わせてPFCを調整しやすくなります。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • ささみ180g
  • 長ねぎ45g
  • レモン汁15ml
  • 15ml
  • 鶏がらスープの素2g
  • ごま油2g
  • 片栗粉4g
  • 黒こしょう1g

1人分の合計の目安

248kcalP43g・F4g・C10g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、厚い部分を開いて厚みをそろえます。表面の水分を拭き、酒と片栗粉を薄くなじませて5分置きます。

  2. 2

    耐熱皿にささみを重ならないように並べ、ふんわりラップをして600Wで2分30秒加熱します。上下を返し、さらに1分ほど加熱します。

  3. 3

    ラップをしたまま3分置き、余熱で中心まで火を通します。加熱しすぎると硬くなりやすいため、火が通ったらすぐ休ませます。

  4. 4

    別の容器で長ねぎ、レモン汁、鶏がらスープの素、ごま油、黒こしょう、ささみから出た蒸し汁大さじ1を混ぜます。

  5. 5

    ささみを食べやすく裂くかそぎ切りにし、ねぎ塩レモンだれをからめます。味が濃い場合は水か蒸し汁を少量足します。

  6. 6

    作り置きにする場合は完全に冷ましてから保存し、食べる直前にレモン汁を少し足すと香りが戻りやすくなります。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉に置き換えできます。そぎ切りにして厚みをそろえると、同じ味付けでもパサつきにくくなります。
  • レモンに飽きたら、酢を少量足して黒酢風にする、または柚子胡椒を少し混ぜると味の方向を変えられます。
  • 弁当にする場合は、玄米や白米を別で加えて炭水化物を調整してください。夜遅い日は主食を少なめにして副菜を足すと軽めにできます。
  • 脂質をさらに抑えたい日は、ごま油を省き、長ねぎ・レモン汁・黒こしょうを増やして香りで満足感を補えます。

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PFC Routine 編集部

食事管理・レシピ企画 担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。

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