
ささみときゅうりの低カロリー和え
間食や副菜に使いやすい低脂質の和え物。
156kcal
12分 / ふつうささみや鶏むね肉の淡白な味に飽きてきた人向けの、ねぎ塩レモン作り置きレシピです。片栗粉と余熱でしっとり仕上げ、香味ねぎ・レモン・少量のごま油で満足感を出すため、低脂質を続けたい日の昼食や夕食に取り入れやすい構成です。
更新日:
ささみのねぎ塩レモン作り置きを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
248
kcal
ささみを主役にした高たんぱく・低脂質寄りの主菜です。ごま油は香りづけ程度に抑え、脂質を増やしすぎずに満足感を出す設計です。炭水化物は少なめなので、昼食や弁当にする場合は玄米や白米を100〜150gほど足すと、活動量に合わせてPFCを調整しやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
248kcalP43g・F4g・C10g
ささみは筋を取り、厚い部分を開いて厚みをそろえます。表面の水分を拭き、酒と片栗粉を薄くなじませて5分置きます。
耐熱皿にささみを重ならないように並べ、ふんわりラップをして600Wで2分30秒加熱します。上下を返し、さらに1分ほど加熱します。
ラップをしたまま3分置き、余熱で中心まで火を通します。加熱しすぎると硬くなりやすいため、火が通ったらすぐ休ませます。
別の容器で長ねぎ、レモン汁、鶏がらスープの素、ごま油、黒こしょう、ささみから出た蒸し汁大さじ1を混ぜます。
ささみを食べやすく裂くかそぎ切りにし、ねぎ塩レモンだれをからめます。味が濃い場合は水か蒸し汁を少量足します。
作り置きにする場合は完全に冷ましてから保存し、食べる直前にレモン汁を少し足すと香りが戻りやすくなります。
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PFC Routine 編集部
食事管理・レシピ企画 担当
PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。
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