
ささみときゅうりの低カロリー和え
間食や副菜に使いやすい低脂質の和え物。
156kcal
12分 / ふつうささみのパサつきや定番の味に飽きた人向けに、片栗粉をまとわせてゆでる水晶鶏です。つるんとした食感と、しょうが・酢・少量のごま油を使う香味ねぎだれで、1食約271kcal・P41g・F3gを目安に16分で作れます。
更新日:
ささみの水晶鶏 香味ねぎだれを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
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1食あたり約271kcal、たんぱく質41g・脂質3g・炭水化物20gが目安です。サイト掲載のささみ(生100gあたり約98kcal・P23.9g・F0.8g)ときゅうりの100g値を基準に、片栗粉、酒、砂糖、調味料、ごま油も含めて概算しています。主食は含まないため、減量中は白米や玄米を100g前後、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後添えるなど、残りPFCに合わせて調整してください。ささみの重量、調味料の商品、残るたれの量で実際の値は変動します。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
271kcalP41g・F3g・C20g
ささみは筋を取り、繊維を断つ向きに5mm厚でそぎ切りにします。ペーパーで表面の水気を拭き、酒と塩をなじませて5分置きます。厚みをそろえると加熱ムラが減り、酒を先になじませると臭みを抑えやすくなります。
長ねぎ、しょうゆ、米酢、砂糖、おろししょうが、ごま油をボウルで混ぜ、砂糖が溶けるまで置きます。きゅうりは細切りにし、水っぽくならないようペーパーで水気を拭いて皿に広げます。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、ふつふつする程度の弱めの中火に落とします。ささみに片栗粉を1切れずつ薄く均一にまぶし、余分な粉をはたきます。早くまぶすと水分を吸って衣が厚くなるため、ゆでる直前に行います。
ささみを重ならないよう1切れずつ湯に入れ、最初の20秒は触らずに衣を定着させます。再び湯が動いたら弱めの中火で2〜3分加熱し、最も厚い部分が中心75℃で1分以上になることを目安に十分火を通します。温度計がない場合も厚い1切れを開いて生の部分がないことを確認し、足りなければ30秒ずつ追加します。
ささみを網じゃくしで取り出し、冷水に20〜30秒だけ通して余熱を止めます。すぐにざるへ上げ、ペーパーで表面の水気をやさしく取ります。長く水に浸けると味が薄まり、衣も水っぽくなるため短時間にします。
きゅうりの上に水晶鶏を盛り、食べる直前に香味ねぎだれを回しかけます。作り置きにする場合は、加熱後のささみを速やかに冷まして清潔な容器で冷蔵し、きゅうりとたれは別にして早めに食べてください。
Written by
PFC Routine 編集部
食事管理・レシピ企画 担当
PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。
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