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ささみの水晶鶏 香味ねぎだれ

ささみのパサつきや定番の味に飽きた人向けに、片栗粉をまとわせてゆでる水晶鶏です。つるんとした食感と、しょうが・酢・少量のごま油を使う香味ねぎだれで、1食約271kcal・P41g・F3gを目安に16分で作れます。

16かんたん

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ささみの水晶鶏 香味ねぎだれを1日の食事枠へ保存します。

細切りきゅうりに、つるんとゆでたささみの水晶鶏と香味ねぎだれを盛った低脂質主菜

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

271

kcal

たんぱく質41g / 164 kcal
脂質3g / 27 kcal
炭水化物20g / 80 kcal

栄養メモ

1食あたり約271kcal、たんぱく質41g・脂質3g・炭水化物20gが目安です。サイト掲載のささみ(生100gあたり約98kcal・P23.9g・F0.8g)ときゅうりの100g値を基準に、片栗粉、酒、砂糖、調味料、ごま油も含めて概算しています。主食は含まないため、減量中は白米や玄米を100g前後、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後添えるなど、残りPFCに合わせて調整してください。ささみの重量、調味料の商品、残るたれの量で実際の値は変動します。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • ささみ160g
  • きゅうり80g
  • 長ねぎ30g
  • 片栗粉12g
  • 10ml
  • 0.5g
  • しょうゆ12ml
  • 米酢12ml
  • 砂糖3g
  • おろししょうが5g
  • ごま油2g

1人分の合計の目安

271kcalP41g・F3g・C20g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、繊維を断つ向きに5mm厚でそぎ切りにします。ペーパーで表面の水気を拭き、酒と塩をなじませて5分置きます。厚みをそろえると加熱ムラが減り、酒を先になじませると臭みを抑えやすくなります。

  2. 2

    長ねぎ、しょうゆ、米酢、砂糖、おろししょうが、ごま油をボウルで混ぜ、砂糖が溶けるまで置きます。きゅうりは細切りにし、水っぽくならないようペーパーで水気を拭いて皿に広げます。

  3. 3

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、ふつふつする程度の弱めの中火に落とします。ささみに片栗粉を1切れずつ薄く均一にまぶし、余分な粉をはたきます。早くまぶすと水分を吸って衣が厚くなるため、ゆでる直前に行います。

  4. 4

    ささみを重ならないよう1切れずつ湯に入れ、最初の20秒は触らずに衣を定着させます。再び湯が動いたら弱めの中火で2〜3分加熱し、最も厚い部分が中心75℃で1分以上になることを目安に十分火を通します。温度計がない場合も厚い1切れを開いて生の部分がないことを確認し、足りなければ30秒ずつ追加します。

  5. 5

    ささみを網じゃくしで取り出し、冷水に20〜30秒だけ通して余熱を止めます。すぐにざるへ上げ、ペーパーで表面の水気をやさしく取ります。長く水に浸けると味が薄まり、衣も水っぽくなるため短時間にします。

  6. 6

    きゅうりの上に水晶鶏を盛り、食べる直前に香味ねぎだれを回しかけます。作り置きにする場合は、加熱後のささみを速やかに冷まして清潔な容器で冷蔵し、きゅうりとたれは別にして早めに食べてください。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉160gへ置き換えられます。厚い部分を開いてから繊維を断つ5mm厚のそぎ切りにし、同じように片栗粉を薄くまぶしてください。
  • ごま油を省くと脂質をさらに抑えられます。香りが軽くなるため、長ねぎを10g増やすか、しょうがと粗びき黒こしょうを少量足すと味がぼやけにくくなります。
  • 酸味の方向を変えたい日は、米酢を同量のレモン汁へ替え、青じそ2枚の細切りを加えます。しょうゆは増やさず、食べる直前に和えてください。
  • きゅうりは加熱して水気を切ったブロッコリー100gへ置き換えられます。弁当に入れる場合も、ささみと野菜を十分に冷ましてから詰めます。
  • 表示PFCに主食は含みません。軽めの夕食なら白米・玄米を100g前後、昼食や筋トレ後なら150g前後を起点に、その日の目標量で調整してください。
  • 片栗粉は水晶鶏らしいつるんとした食感と水分保持に必要です。減らす場合も全量を省かず、ささみの表面が薄く隠れる量を残してください。

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PFC Routine 編集部

食事管理・レシピ企画 担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。

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