PFC Routine
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ささみときのこのガーリック醤油レンジ蒸し

ささみの淡白な味や定番の和え物に飽きた人向けに、しめじ・えのきのうま味とにんにく醤油、黒こしょうの香りで満足感を作るレンジ主菜です。酒をなじませて片栗粉を薄くまとわせ、加熱後にふたをしたまま休ませることで、油を増やさずしっとり仕上げやすくしています。

16かんたん

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ささみときのこのガーリック醤油レンジ蒸しを1日の食事枠へ保存します。

ささみとしめじ、えのきをにんにく醤油で蒸した高たんぱく低脂質レンジ主菜の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

285

kcal

たんぱく質48g / 192 kcal
脂質3g / 27 kcal
炭水化物19g / 76 kcal

栄養メモ

1食あたり約285kcal、たんぱく質48g・脂質3g・炭水化物19gが目安です。ささみ180gとごま油1g、調味料、片栗粉、きのこを含む概算で、主食は含みません。ささみやきのこの水分量、調味料の商品、器に残る蒸し汁の量によって実際のPFCは変動します。夕食や筋トレ日の食事では、その日の残りPFCに合わせて玄米や白米を別に加えてください。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏ささみ180g
  • しめじ80g
  • えのき50g
  • 小ねぎ15g
  • しょうゆ15ml
  • 15ml
  • みりん5ml
  • おろしにんにく5g
  • 片栗粉4g
  • ごま油1g
  • 粗びき黒こしょう1g
  • 20ml

1人分の合計の目安

285kcalP48g・F3g・C19g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、厚い部分を観音開きにしてから1本を3〜4等分の斜め切りにします。厚みを1.5cmほどにそろえると、レンジ加熱で一部だけ硬くなるのを防ぎやすくなります。

  2. 2

    ささみに酒、しょうゆのうち小さじ1、おろしにんにくの半量をもみ込みます。片栗粉を薄くまぶして5分置き、表面に水分を抱え込ませます。

  3. 3

    しめじは小房に分け、えのきは4cm幅に切ります。残りのしょうゆ、みりん、水、残りのおろしにんにく、ごま油を混ぜて、にんにく醤油だれを作ります。

  4. 4

    深さのある耐熱皿にしめじとえのきを広げ、ささみを重ならないようにのせます。たれを回しかけ、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで3分30秒加熱します。

  5. 5

    ささみの上下を返してきのこと混ぜ、再びラップをして600Wで1分30秒加熱します。そのまま3分休ませ、中心まで火が通っているか確認します。生の部分があれば20〜30秒ずつ追加加熱してください。

  6. 6

    蒸し汁を全体にからめ、小ねぎと粗びき黒こしょうを散らします。作り置きにする場合は、ふたを外して粗熱を早めに取り、清潔な容器で冷蔵して早めに食べ切ってください。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉や豚ヒレ肉に置き換えできます。厚みをそろえ、中心まで火が通ったら追加加熱を止めて余熱で休ませると、硬くなりにくくなります。
  • しめじとえのきは、まいたけや薄切りしいたけを含めて合計130gを目安に置き換えできます。洗った場合は水気を拭き、たれが薄まるのを防ぎます。
  • にんにく醤油味に飽きたら、おろしにんにくをおろししょうがに替える、または仕上げに少量のカレー粉を加えると、油を増やさず味の方向を変えられます。
  • 昼食や運動量が多い日は玄米・白米を100〜150gほど添え、残りカロリーが少ない日は主食量を小さくします。表示PFCには主食分を含みません。
  • さらに脂質を抑えたい日はごま油を省き、黒こしょうとにんにくを少し強めます。調味料を変更した場合は商品表示を確認し、同じPFCとして扱わないでください。

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