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ささみ豆腐つくねの梅おろしポン酢

ささみのパサつきや淡白な味に飽きてきた人向けに、豆腐を混ぜてしっとり感を出し、梅・大根おろし・ポン酢でさっぱり食べる高たんぱく低脂質レシピです。主食なしで軽めの夕食や作り置き主菜にしやすく、玄米や白米を足すと弁当や昼食のPFCも調整できます。

20ふつう

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ささみ豆腐つくねの梅おろしポン酢を1日の食事枠へ保存します。

ささみ豆腐つくねの梅おろしポン酢の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

306

kcal

たんぱく質45g / 180 kcal
脂質7g / 63 kcal
炭水化物15g / 60 kcal

栄養メモ

1食あたり約306kcal、たんぱく質45g・脂質7g・炭水化物15gを目安にした高たんぱく・低脂質の主菜です。豆腐と卵白でささみをしっとりまとめ、油は香りづけ程度に抑えています。主食を入れていないため、昼食や弁当にする場合は玄米または白米を100〜150gほど足すと、活動量に合わせて炭水化物を調整しやすくなります。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • ささみ150g
  • 木綿豆腐80g
  • 卵白35g
  • 片栗粉8g
  • おろししょうが4g
  • 10ml
  • しょうゆ5ml
  • ごま油2g
  • 大根おろし80g
  • 梅干し8g
  • ポン酢15ml
  • 大葉2個
  • きゅうり60g

1人分の合計の目安

306kcalP45g・F7g・C15g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、包丁で細かくたたきます。完全なひき肉にしすぎず少し粒を残すと、つくねらしい食感が出ます。

  2. 2

    木綿豆腐は水気を軽く切り、ささみ、卵白、片栗粉、しょうが、酒、しょうゆと一緒に混ぜます。ゆるすぎる場合は片栗粉を1〜2g足します。

  3. 3

    手を水でぬらし、たねを4等分して小判形に整えます。厚みを1.5cmほどにそろえると、中心まで火が入りやすくなります。

  4. 4

    フライパンにごま油を薄く広げ、中火で片面2分ほど焼きます。焼き色がついたら裏返し、水大さじ1を加えてふたをし、弱めの中火で4分蒸し焼きにします。

  5. 5

    火を止めてふたをしたまま2分置き、余熱で中心まで落ち着かせます。ささみは加熱しすぎると硬くなりやすいので、強火で長く焼き続けないようにします。

  6. 6

    大根おろし、たたいた梅干し、大葉をのせ、ポン酢を回しかけます。きゅうりを添え、作り置きにする場合はポン酢だけ食べる直前にかけます。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉に置き換えできます。包丁で細かくたたき、豆腐を混ぜるとパサつきにくくなります。
  • 梅おろしに飽きたら、柚子胡椒ポン酢、ねぎ塩レモン、黒酢しょうがに替えると、同じ低脂質寄りでも味の方向を変えられます。
  • 作り置きでは、つくね本体と大根おろし・ポン酢を分けて保存してください。水分を分けると弁当でも味がぼやけにくくなります。
  • 筋トレ後や昼食にする場合は玄米や白米を足し、夜に軽くしたい日はきゅうりやブロッコリーなどの副菜を増やすと調整しやすいです。
  • 脂質をさらに抑えたい日は、ごま油を省いてフライパン用ホイルで蒸し焼きにしてください。満足感を足したい日はゆで卵を1個添えるとPFCを見ながら調整できます。

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