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ささみのトマト青じそレンジ蒸し

ささみや鶏むね肉の淡白な味に飽きてきた人向けに、ミニトマトの酸味、青じその香り、しょうがの後味で満足感を作る高たんぱく低脂質レシピです。片栗粉と余熱でささみをしっとり仕上げ、主食量を足し引きしやすい主菜として、平日の夕食や作り置きに使いやすい構成にしています。

18かんたん

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ささみのトマト青じそレンジ蒸しを1日の食事枠へ保存します。

ささみのトマト青じそレンジ蒸しの完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

232

kcal

たんぱく質41g / 164 kcal
脂質2g / 18 kcal
炭水化物15g / 60 kcal

栄養メモ

1食あたり約232kcal、たんぱく質41g・脂質2g・炭水化物15gを目安にした高たんぱく・低脂質の主菜です。ささみでたんぱく質を確保し、トマトと酢の酸味で油を増やさず満足感を出す構成です。炭水化物は少なめなので、昼食や筋トレ後に使う場合は玄米や白米を100〜150gほど足すと、食事全体のPFCを調整しやすくなります。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • ささみ170g
  • ミニトマト6個
  • 大葉4個
  • ポン酢12ml
  • 米酢10ml
  • 15ml
  • おろししょうが5g
  • はちみつ3g
  • 片栗粉4g
  • 黒こしょう1g

1人分の合計の目安

232kcalP41g・F2g・C15g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、厚い部分を開いて厚みをそろえます。表面の水分を拭き、酒、片栗粉、おろししょうがの半量をなじませて5分置きます。

  2. 2

    耐熱皿にささみを重ならないように並べ、ミニトマトを周りに置きます。ふんわりラップをして600Wで2分30秒加熱します。

  3. 3

    ささみの上下を返し、さらに1分ほど加熱します。中心がまだ透明なら10秒ずつ追加し、火が通ったらラップをしたまま3分休ませます。

  4. 4

    ささみを休ませている間に、ポン酢、米酢、はちみつ、残りのおろししょうが、黒こしょう、蒸し汁大さじ1を混ぜてトマト青じそだれを作ります。

  5. 5

    ささみを食べやすく裂くかそぎ切りにし、加熱したミニトマトとたれをからめます。水分が多い場合は、たれを先に少し煮詰めるか、かける量を調整します。

  6. 6

    大葉を半量混ぜ、残りを仕上げにのせます。作り置きでは完全に冷まして保存し、食べる直前に大葉を足すと香りが残りやすくなります。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉に置き換えできます。そぎ切りにして厚みをそろえ、余熱で仕上げるとパサつきにくくなります。
  • トマトの酸味に飽きたら、米酢を黒酢に替える、またはレモン汁を少し足すと味の方向を変えられます。
  • 弁当に入れる日は、トマトだれを別容器にすると水分でごはんや副菜がゆるくなりにくくなります。
  • 減量中で軽めにしたい日は主食を少なめにし、活動量が多い日や筋トレ後は玄米・白米・さつまいもで炭水化物を足してください。
  • 脂質を少し足したい日はオリーブオイルを小さじ1/3ほど加えられます。低脂質を優先する日は使わず、青じそとしょうがを増やします。

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