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鶏むね肉の塩麹のりレンジ蒸し弁当

鶏むね肉の味やパサつきに飽きてきた人向けに、塩麹のうま味、米酢の軽い酸味、海苔の香りで食べやすく仕上げる高たんぱく低脂質の弁当レシピです。油を使わずレンジと余熱でしっとりさせ、玄米量で炭水化物を調整しやすいため、平日の昼食や夕食、作り置きにも使いやすい構成です。

19かんたん

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鶏むね肉の塩麹のりレンジ蒸し弁当を1日の食事枠へ保存します。

鶏むね肉の塩麹のりレンジ蒸し弁当の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

440

kcal

たんぱく質45g / 180 kcal
脂質5g / 45 kcal
炭水化物63g / 252 kcal

栄養メモ

1食あたり約440kcal、たんぱく質45g・脂質5g・炭水化物63gを目安にした高たんぱく・低脂質寄りの弁当です。鶏むね肉でたんぱく質を確保し、玄米で炭水化物を入れるため、減量中の昼食や筋トレ後の食事にも使いやすい構成です。夜に軽めにしたい日は玄米を100g前後、活動量が多い日は150〜160g前後にすると調整しやすくなります。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉(皮なし)150g
  • 玄米ごはん130g
  • ブロッコリー80g
  • きゅうり60g
  • 塩麹15g
  • 10ml
  • 米酢8ml
  • しょうゆ5ml
  • 片栗粉4g
  • 刻み海苔2g
  • 小ねぎ8g

1人分の合計の目安

440kcalP45g・F5g・C63g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで薄めのそぎ切りにします。厚い部分を開いて厚みをそろえると、レンジ加熱でも硬くなりにくくなります。

  2. 2

    耐熱皿で塩麹、酒、米酢、しょうゆを混ぜ、鶏むね肉をからめます。片栗粉を薄くまぶし、10分置いて塩麹をなじませます。

  3. 3

    鶏むね肉を重なりすぎないよう広げ、ふんわりラップをして600Wで3分加熱します。上下を返し、さらに1分30秒ほど加熱して中心まで火を通します。

  4. 4

    ラップをしたまま4分置き、余熱で肉汁を落ち着かせます。すぐ切ると水分が抜けやすいため、粗熱が取れてからそぎ切りにします。

  5. 5

    ブロッコリーはレンジで加熱して水気を切り、きゅうりは薄切りにして水気を拭きます。玄米ごはんは温め、弁当に詰める場合は少し冷ましておきます。

  6. 6

    鶏むね肉に耐熱皿の蒸し汁を少量からめ、玄米、ブロッコリー、きゅうりと一緒に盛ります。刻み海苔と小ねぎは食べる直前にのせると香りが残ります。

  7. 7

    作り置きでは鶏むね肉と玄米を完全に冷ましてから保存します。海苔は別添えにすると、湿気で風味が落ちにくくなります。

置き換え案

  • 鶏むね肉はささみ、豚ヒレ肉、真だらに置き換えできます。ささみや真だらは火が入りやすいので、追加加熱を短めにしてください。
  • 塩麹がない場合は、みそ少量、しょうゆ、米酢、しょうがを合わせると、発酵調味料のうま味に近い方向へ変えられます。
  • 海苔に飽きたら、大葉、青ねぎ、しょうが、レモン汁、少量の柚子胡椒に替えると、油を増やさず香りを変えられます。
  • 玄米は白米、おにぎり、さつまいもに置き換えできます。減量中は主食を100g前後、筋トレ後は150g前後を目安に調整してください。
  • 弁当にする場合は、きゅうりの水気を拭き、海苔を別添えにします。水分を分けると味がぼやけにくく、作り置きでも食べやすくなります。

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