
鶏むね肉の冷やし梅だし茶漬け
梅だしときゅうりの食感でさらっと食べる、鶏むねに飽きた日向けの低脂質ボウル。
452kcal
15分 / かんたん鶏むね肉やささみの淡白な味に飽きた人向けに、水煮の鮭缶、卵白、梅、だしの香りで食べやすく仕上げる高たんぱく低脂質寄りの雑炊です。油を使わず10分ほどで作れ、白米量を変えれば減量中の夕食にも筋トレ後の軽めの食事にも調整しやすいPFCレシピです。
更新日:
鮭缶と卵白の梅だし雑炊を1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
374
kcal
1食あたり約374kcal、たんぱく質33g・脂質7g・炭水化物43gを目安にした高たんぱく低脂質寄りの雑炊です。鮭缶で魚のたんぱく質、卵白で脂質を抑えたたんぱく質、白米で主食を入れる構成です。減量中の夕食では白米を80〜100gに、筋トレ後や活動量が多い日は白米を150g前後にするとPFCを調整しやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
374kcalP33g・F7g・C43g
白米は冷たい場合は温め、表面の粘りが強い時はざるで軽く水をかけてほぐします。雑炊が重くなりすぎず、だしの味が入りやすくなります。
小鍋にだし汁、しょうゆ、おろししょうが、たたいた梅干しの半量を入れて中火にかけます。沸騰させすぎるとだしの香りが飛びやすいため、ふつふつする程度にします。
白米を加えて1〜2分煮ます。米を崩しすぎると食感が重くなるため、軽くほぐす程度にとどめます。
鮭缶を大きめにほぐして加え、30秒ほど温めます。細かく混ぜすぎると魚の食感が消えるため、塊を少し残します。
卵白を細く回し入れ、すぐに強く混ぜず10〜20秒置きます。白く固まり始めたら底からやさしく返し、ふわっとした卵白にします。
火を止め、大葉、小ねぎ、残りの梅干しをのせます。味がぼやける場合は梅やしょうがを少し足し、塩分が強い場合はだしを足して調整します。
悩み別に探す
味付け・食材ローテーション・作り置きの切り口から次のレシピを探せます。
食材を比較する
鶏むね・ささみ・魚・大豆食品などをPFCと使いやすさで比較できます。
体重・活動量・目的から、今日のカロリーとPFCをすぐに計算できます。