うどんのPFC解説で使う、つゆや具を加えず水気を切ったゆでうどんの食材イメージ
100gあたり
95kcal
たんぱく質
2.6g
脂質
0.4g
炭水化物
21.6g

低脂質減量・維持・筋肥大向け

うどんのPFCは?100g・1玉のカロリーとダイエット中の使い方

ゆでうどん100gのPFCは、95kcal・たんぱく質2.6g・脂質0.4g・炭水化物21.6gが目安です。1玉をゆで麺200gとした例では190kcal・P5.2g・F0.8g・C43.2g。ただし1玉の重さは商品で異なります。麺は主に主食として使い、卵・鶏肉・豆腐などを合わせ、つゆやトッピングも別に計算すると食事全体を把握しやすくなります。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

1玉の例・ゆで200g

190kcal / P5.2g・F0.8g・C43.2g

使いどころ

主食麺のアレンジ低脂質

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

うどん(ゆで)の分量別カロリー・PFC表

うどん・ゆで(食品番号01039)の麺のみ。ゆでた後の食べる麺の重量が基準です。生麺・乾麺の重さや、つゆ・具を含む料理全体の重さは入力しないでください。
量カロリーPFC
100g95kcal2.6g0.4g21.6g
200g190kcal5.2g0.8g43.2g
150g143kcal3.9g0.6g32.4g
250g238kcal6.5g1g54g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の『うどん・ゆで』(食品番号01039)を2026年10月5日に確認した、可食部100gあたりの目安です。Pは『たんぱく質』、Fは『脂質』、Cは『炭水化物』の項目を使用しています。麺のみの値で、つゆ・具・油は含みません。原材料・水分量・調理法・メーカーにより変動します。冷凍・生・乾麺や味付き商品にはそのまま当てはめず、製品の栄養表示を優先してください。肉などを具に足す場合は部位による違いも別に確認します。

うどん(ゆで)は◯gで何kcal? 量別の早見

うどん(ゆで)100gのカロリー・たんぱく質は?

95kcalP2.6g

うどん(ゆで)100gは約95kcal、たんぱく質2.6g・脂質0.4g・炭水化物21.6gが目安です。

100gで計算・献立に使う

うどん(ゆで)150gのカロリー・たんぱく質は?

143kcalP3.9g

うどん(ゆで)150g(ゆで150g)は約143kcal、たんぱく質3.9g・脂質0.6g・炭水化物32.4gが目安です。

150gで計算・献立に使う

うどん(ゆで)1玉(200g)のカロリー・たんぱく質は?

190kcalP5.2g

うどん(ゆで)200g(1玉の例・ゆで200g)は約190kcal、たんぱく質5.2g・脂質0.8g・炭水化物43.2gが目安です。

200gで計算・献立に使う

うどん(ゆで)250gのカロリー・たんぱく質は?

238kcalP6.5g

うどん(ゆで)250g(ゆで250g)は約238kcal、たんぱく質6.5g・脂質1g・炭水化物54gが目安です。

250gで計算・献立に使う

うどん(ゆで)300gのカロリー・たんぱく質は?

285kcalP7.8g

うどん(ゆで)300gは約285kcal、たんぱく質7.8g・脂質1.2g・炭水化物64.8gが目安です。

300gで計算・献立に使う

100gあたりの掲載値(95kcal・P2.6g・F0.4g・C21.6g)に重さを掛けた換算値です。カロリーは整数、P・F・Cは小数第1位に丸めています。可食部の重さで計算し、商品に栄養表示がある場合はそちらを優先してください。

次の一歩

うどん(ゆで)を食事に取り入れる

うどん(ゆで)のPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

計算の条件:うどん・ゆで(食品番号01039)の麺のみ。ゆでた後の食べる麺の重量が基準です。生麺・乾麺の重さや、つゆ・具を含む料理全体の重さは入力しないでください。

カロリー

190kcal

たんぱく質

5.2g

脂質

0.8g

炭水化物

43.2g

ルーティンに追加

計算した分量を、そのまま1日の献立に組み込みます。

計算中の量:200g

たんぱく質5.2g / 21 kcal
脂質0.8g / 7 kcal
炭水化物43.2g / 173 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、うどん(ゆで) 200gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

PFC診断へ

カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

190

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

うどん(ゆで)の特徴と注意点

使いやすいポイント

  • ゆで麺100gで脂質0.4gが目安。油を使わない温かいつゆや冷やし麺を選べ、味付けを変えやすい
  • 150g・200gなど、ゆでた後の麺の重さから主食のカロリーと炭水化物を計算できる
  • 卵、加熱した鶏肉、ツナや豆腐を具にして、麺だけになりがちな昼食に主菜を組み合わせやすい

食べるときの注意点

  • ゆで麺200gでもたんぱく質は5.2gが目安。うどんだけを高たんぱくな食事として扱わない
  • 1玉の重量、冷凍・生・乾麺の状態で値は異なる。製品により変動するため手元の栄養表示を優先する
  • 掲載値は麺だけ。天ぷら、揚げ玉、炒め油、つゆを含めて一食の栄養を確認する。小麦アレルギーにも注意

うどん100gのPFC・カロリー|ゆで・生・乾麺を混同しない

文部科学省の食品成分データベース「うどん・ゆで」(01039)を2026年10月5日に確認し、100gで95kcal・P2.6g・F0.4g・C21.6gを掲載しています。Cは炭水化物の値で、糖質だけの値ではありません。ゆで麺は水分を含むため、乾麺100gや生麺100gにこの値を掛けると計算を誤ります。また、100g当たりの数値が低い主食を選ぶだけでは、一食の摂取量が少なくなるとは限りません。ごはんやそばと比べる際も、調理状態と実際に食べる量をそろえて考えます。

うどん1玉は何kcal?150g・200g・250gの量り方

同じゆで麺の基準なら、150gは約143kcal・P3.9g・F0.6g・C32.4g、200gは190kcal・P5.2g・F0.8g・C43.2g、250gは約238kcal・P6.5g・F1.0g・C54.0gです。カロリーは整数に丸めた目安です。これは必要量の推奨ではなく、量の違いを確認する計算例です。1袋・1玉を一律に200gとせず内容量を見ます。自分でゆでた麺を計算する場合は、ざるで水気を切った麺だけを量り、器・つゆ・具の重量は含めないでください。半玉も、まずその商品の1玉の重量を確認してから考えましょう。

ダイエット中のうどんは、麺だけでなく具とつゆも選ぶ

減量中だからうどんを避ける、あるいは脂質が少ないので何玉でもよい、と決める必要はありません。普段の麺の量に加えて、天ぷら、揚げ玉、肉の部位、マヨネーズ、焼きうどんの油を確認します。例えば温かいうどんに卵と野菜を加える、冷やしうどんに水煮ツナときゅうりを合わせる方法があります。これらは組み合わせ例であり、減量効果を保証するものではありません。つゆのカロリーや食塩相当量も別に確認し、飲む量が違えば摂取量も変わるため、一杯の料理を麺だけの数値で記録しないようにします。

筋トレ・増量・維持では、うどんにたんぱく質源を足す

ゆでうどん200gのたんぱく質は5.2gが目安なので、麺だけでたんぱく質を確保しようとするより、ささみ・卵・豆腐などの主菜を組み合わせます。筋トレ後の昼食なら加熱したささみと野菜をのせる、朝なら卵入りの温かい一杯にするなど、用意しやすい形を選びましょう。増量や維持でも麺の量を一律に決めず、1日の食事や活動量に合わせます。うどんとごはんを両方食べる日は、両方を主食として計上してください。持病や服薬、妊娠中などで食事の調整が必要な場合は、一般例より医師や管理栄養士の指示を優先します。

冷凍うどん・コンビニ商品は「何g当たり」の表示か確認

冷凍うどんでも、このページのゆで麺と必ず同じPFCになるわけではありません。原材料の配合や水分量が異なり、製品により変動します。消費者庁の栄養成分表示の案内も参考に、100g当たり・1食当たり・1包装当たりを確認し、商品に表示された値を優先してください。例えば100g表示の製品を200g食べるなら2倍ですが、1食200g当たりの表示をさらに2倍にしないことがポイントです。つゆ付き商品は表示が麺のみか、つゆや具を含むかも確認します。調理と保存は商品表示に従い、冷凍麺を自己判断で加熱不要とは扱わないでください。小麦アレルギーがある方は原材料とアレルゲン表示を確認します。

関連レシピで味を変える|スープへの追加とそばの置き換え

温かい一杯にするなら「ささみと豆腐の酸辣湯風スープ」に、別途商品表示どおりに調理したうどんを合わせる方法があります。このスープの掲載PFCは白米100g付きの一食分なので、白米をうどんに替える場合は白米の分を除き、麺の分を加算します。冷たい麺なら「ツナと豆腐の梅しそ冷やしそば」の具と梅だしを参考に、麺をうどんへ替えられます。いずれもうどん専用の掲載レシピではなく、アレンジ案です。そばを替える場合も元のそば分を除いて、使ううどんの表示値を足します。干しそば70gとうどん70gを同じ一食分として置き換えたり、元レシピのPFCをそのまま使ったりしないでください。最初は麺の量と具を決め、つゆは味を見ながら調整すると組み立てやすくなります。

よくある質問

うどん1玉のカロリーとPFCは?

ゆで麺200gを1玉とした例では190kcal・P5.2g・F0.8g・C43.2gが目安です。1玉の重量は商品により異なり、つゆ・具は含みません。パッケージの内容量と栄養表示を確認してください。

ダイエット中にうどんを食べてもいいですか?

うどんを一律に避ける必要はありません。麺の量と主菜・野菜の組み合わせ、天ぷらや油、つゆまで含め、1日の食事全体で調整します。低脂質な麺を選ぶだけで減量できるわけではありません。

冷凍うどんとゆでうどんのPFCは同じですか?

同じとは限りません。配合や水分量が異なり、製品により変動します。冷凍うどんは商品の栄養表示を優先し、1食当たりか100g当たりか、つゆを含むかを確認してください。

乾麺100gに、このページの95kcalを使えますか?

使えません。95kcalは水分を含んだゆでうどん100gの目安です。乾麺や生麺は別の状態なので、その商品の表示と表示が対象とする重量で計算します。ゆでた後の重量と混同しないでください。

筋トレ中はうどんだけでたんぱく質をとれますか?

ゆでうどん200gのたんぱく質は5.2gが目安です。主なたんぱく質源として麺だけに頼らず、ささみ・卵・豆腐などを合わせ、必要な量は1日の食事全体で考えましょう。

うどん(ゆで)を似た食材と比較

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参考・出典

外部サイトへのリンクを含みます。計算式・食品成分値の扱い・編集方針の詳細は根拠・編集方針にまとめています。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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