
鶏むね肉の青じそガパオ風そぼろ丼
青じそとレモンの香りで、いつもの鶏むねそぼろを軽いガパオ風に変える玄米丼。
452kcal
13分 / かんたん鶏むね肉の蒸し料理や塩味に飽きた人向けに、粗く刻んだ鶏むね肉をれんこん入りのつくねにして、カレー粉と黒酢の香りで食べやすくする高たんぱく低脂質寄りの弁当レシピです。卵白と片栗粉でしっとりまとめ、玄米量でPFCを調整しやすいため、平日の作り置きや筋トレ後の昼食にも使いやすい構成です。
更新日:
鶏むね肉のカレー黒酢れんこんつくね弁当を1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
512
kcal
1食あたり約512kcal、たんぱく質48g・脂質8g・炭水化物62gを目安にした高たんぱく低脂質寄りの弁当です。皮なし鶏むね肉と卵白でたんぱく質を確保し、油は3gに抑えています。玄米110gを含むため、減量中は玄米を80〜100g、筋トレ後や活動量が多い日は130〜150gにすると、食事全体のPFCを調整しやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
512kcalP48g・F8g・C62g
鶏むね肉は皮を外し、7〜8mm角を目安に粗く刻みます。細かくしすぎると水分が抜けやすいため、少し粒感を残します。
れんこんは半量を5mm角、半量を粗くすりおろします。ボウルに鶏むね肉、れんこん、卵白、玉ねぎ、おろししょうが、片栗粉を入れ、粘りが出るまで1分ほど混ぜます。
黒酢、しょうゆ、みりん、カレー粉、水を混ぜてたれを作ります。カレー粉は先に液体で溶くと、味が一か所に固まりにくくなります。
手を水で軽くぬらし、生地を4等分して厚さ1.5cmほどの小判形にします。中心を少しくぼませると火が通りやすくなります。
フライパンに米油を薄くのばして中火で温め、つくねを並べます。焼き色がついたら裏返し、水を小さじ1ほど加えてふたをし、弱めの中火で3分ほど蒸し焼きにします。
中心まで火が通ったらふたを外し、たれを加えて弱火で手早くからめます。照りが出たら火を止め、1分置いて肉汁を落ち着かせます。
玄米ごはん、ブロッコリー、きゅうりと一緒に弁当箱へ詰めます。作り置きでは完全に冷ましてから保存し、きゅうりの水気を拭くと味がぼやけにくくなります。
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鶏むね・ささみ・魚・大豆食品などをPFCと使いやすさで比較できます。

青じそとレモンの香りで、いつもの鶏むねそぼろを軽いガパオ風に変える玄米丼。
452kcal
13分 / かんたん
ささみをはんぺんでふわっとまとめ、青のりとだしで飽きずに食べやすい低脂質主菜。
246kcal
12分 / ふつう
鶏むねに飽きた日に、柚子胡椒とだしの香りで続けやすい低脂質弁当。
468kcal
16分 / かんたん体重・活動量・目的から、今日のカロリーとPFCをすぐに計算できます。