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鶏むね肉のカレー黒酢れんこんつくね弁当

鶏むね肉の蒸し料理や塩味に飽きた人向けに、粗く刻んだ鶏むね肉をれんこん入りのつくねにして、カレー粉と黒酢の香りで食べやすくする高たんぱく低脂質寄りの弁当レシピです。卵白と片栗粉でしっとりまとめ、玄米量でPFCを調整しやすいため、平日の作り置きや筋トレ後の昼食にも使いやすい構成です。

20ふつう

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鶏むね肉のカレー黒酢れんこんつくね弁当を1日の食事枠へ保存します。

鶏むね肉のカレー黒酢れんこんつくね弁当の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

512

kcal

たんぱく質48g / 192 kcal
脂質8g / 72 kcal
炭水化物62g / 248 kcal

栄養メモ

1食あたり約512kcal、たんぱく質48g・脂質8g・炭水化物62gを目安にした高たんぱく低脂質寄りの弁当です。皮なし鶏むね肉と卵白でたんぱく質を確保し、油は3gに抑えています。玄米110gを含むため、減量中は玄米を80〜100g、筋トレ後や活動量が多い日は130〜150gにすると、食事全体のPFCを調整しやすくなります。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉(皮なし)170g
  • 卵白35g
  • 玄米ごはん110g
  • ブロッコリー60g
  • きゅうり50g
  • れんこん60g
  • 玉ねぎ30g
  • おろししょうが5g
  • 片栗粉6g
  • 米油3g
  • 黒酢15ml
  • しょうゆ8ml
  • みりん8ml
  • カレー粉2g
  • 15ml

1人分の合計の目安

512kcalP48g・F8g・C62g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を外し、7〜8mm角を目安に粗く刻みます。細かくしすぎると水分が抜けやすいため、少し粒感を残します。

  2. 2

    れんこんは半量を5mm角、半量を粗くすりおろします。ボウルに鶏むね肉、れんこん、卵白、玉ねぎ、おろししょうが、片栗粉を入れ、粘りが出るまで1分ほど混ぜます。

  3. 3

    黒酢、しょうゆ、みりん、カレー粉、水を混ぜてたれを作ります。カレー粉は先に液体で溶くと、味が一か所に固まりにくくなります。

  4. 4

    手を水で軽くぬらし、生地を4等分して厚さ1.5cmほどの小判形にします。中心を少しくぼませると火が通りやすくなります。

  5. 5

    フライパンに米油を薄くのばして中火で温め、つくねを並べます。焼き色がついたら裏返し、水を小さじ1ほど加えてふたをし、弱めの中火で3分ほど蒸し焼きにします。

  6. 6

    中心まで火が通ったらふたを外し、たれを加えて弱火で手早くからめます。照りが出たら火を止め、1分置いて肉汁を落ち着かせます。

  7. 7

    玄米ごはん、ブロッコリー、きゅうりと一緒に弁当箱へ詰めます。作り置きでは完全に冷ましてから保存し、きゅうりの水気を拭くと味がぼやけにくくなります。

置き換え案

  • 鶏むね肉はささみ、鶏むねひき肉、脂質控えめの鶏ひき肉に置き換えできます。鶏ひき肉は商品により脂質が変わるため、表示を確認してください。
  • れんこんがない日は、刻んだ枝豆、えのき、はんぺん少量に替えると食感を変えられます。水分が増える食材は片栗粉を少し足してまとまりを調整します。
  • カレー黒酢に飽きたら、黒酢をポン酢に替える、カレー粉を青じそ・梅肉・黒こしょうに替えるなど、油を増やさず香りの方向を変えられます。
  • 玄米は白米、おにぎり、さつまいもに置き換えできます。夜に軽めにしたい日は主食を控えめにし、ブロッコリーやきゅうりを増やします。
  • 弁当にする場合は、つくねにたれをからめ切り、余分な汁気を残さないようにします。別添えにするなら小さじ1程度にするとごはんが水っぽくなりにくいです。

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