
ささみ豆腐つくねの梅おろしポン酢
ささみを豆腐でしっとり仕上げる、梅おろしポン酢の低脂質つくね。
306kcal
15分 / ふつうささみのパサつきや淡白な味に飽きてきた人向けに、はんぺんのふんわり感、青のりの香り、だしのうま味で満足感を作る高たんぱく低脂質レシピです。油は少量に抑え、1食分でP39g前後を確保しやすいので、平日の夕食、作り置き、弁当の主菜として使いやすい構成です。
更新日:
ささみとはんぺんの青のりだし焼きを1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
246
kcal
1食あたり約246kcal、たんぱく質39g・脂質4g・炭水化物15gを目安にした高たんぱく・低脂質の主菜です。ささみと卵白でたんぱく質を確保し、はんぺんと片栗粉でふんわり感と食べやすさを補います。主食を含まないため、昼食や筋トレ後に使う日は玄米や白米を100〜150g足し、夜に軽めにしたい日は野菜や汁物を添えると調整しやすいです。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
246kcalP39g・F4g・C15g
ささみは筋を取り、表面の水分を拭いてから1cm角に刻みます。細かくしすぎず少し粒を残すと、焼いた後も食感が出ます。
ボウルにはんぺんを入れて手でつぶし、ささみ、卵白、片栗粉、青のり、おろししょうが、顆粒和風だし、ポン酢を加えます。粘りが出るまで1分ほど混ぜると、崩れにくくしっとり仕上がります。
手を水で軽くぬらし、生地を4等分して厚さ1.5cmほどの小判形にします。厚くしすぎると中心まで火が入りにくいため、弁当用でも薄めに整えます。
フライパンに米油を薄くのばして中火で温め、生地を並べます。焼き色がついたら弱めの中火にし、ふたをして3分ほど蒸し焼きにします。
裏返してさらに2〜3分焼き、中心まで火を通します。最後はふたを外して30秒ほど水分を飛ばすと、表面は香ばしく中はふわっと残りやすくなります。
火を止めて1分置き、大根おろしと少量のポン酢を添えます。弁当に入れる場合は完全に冷ましてから詰めると、水分で味がぼやけにくくなります。
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