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ささみとはんぺんの青のりだし焼き

ささみのパサつきや淡白な味に飽きてきた人向けに、はんぺんのふんわり感、青のりの香り、だしのうま味で満足感を作る高たんぱく低脂質レシピです。油は少量に抑え、1食分でP39g前後を確保しやすいので、平日の夕食、作り置き、弁当の主菜として使いやすい構成です。

16ふつう

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ささみとはんぺんの青のりだし焼きを1日の食事枠へ保存します。

ささみとはんぺんの青のりだし焼きに大根おろしを添えた完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

246

kcal

たんぱく質39g / 156 kcal
脂質4g / 36 kcal
炭水化物15g / 60 kcal

栄養メモ

1食あたり約246kcal、たんぱく質39g・脂質4g・炭水化物15gを目安にした高たんぱく・低脂質の主菜です。ささみと卵白でたんぱく質を確保し、はんぺんと片栗粉でふんわり感と食べやすさを補います。主食を含まないため、昼食や筋トレ後に使う日は玄米や白米を100〜150g足し、夜に軽めにしたい日は野菜や汁物を添えると調整しやすいです。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • ささみ130g
  • はんぺん60g
  • 卵白1個
  • 片栗粉6g
  • 青のり1g
  • おろししょうが4g
  • 顆粒和風だし1g
  • ポン酢10ml
  • 米油2g
  • 大根おろし60g

1人分の合計の目安

246kcalP39g・F4g・C15g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、表面の水分を拭いてから1cm角に刻みます。細かくしすぎず少し粒を残すと、焼いた後も食感が出ます。

  2. 2

    ボウルにはんぺんを入れて手でつぶし、ささみ、卵白、片栗粉、青のり、おろししょうが、顆粒和風だし、ポン酢を加えます。粘りが出るまで1分ほど混ぜると、崩れにくくしっとり仕上がります。

  3. 3

    手を水で軽くぬらし、生地を4等分して厚さ1.5cmほどの小判形にします。厚くしすぎると中心まで火が入りにくいため、弁当用でも薄めに整えます。

  4. 4

    フライパンに米油を薄くのばして中火で温め、生地を並べます。焼き色がついたら弱めの中火にし、ふたをして3分ほど蒸し焼きにします。

  5. 5

    裏返してさらに2〜3分焼き、中心まで火を通します。最後はふたを外して30秒ほど水分を飛ばすと、表面は香ばしく中はふわっと残りやすくなります。

  6. 6

    火を止めて1分置き、大根おろしと少量のポン酢を添えます。弁当に入れる場合は完全に冷ましてから詰めると、水分で味がぼやけにくくなります。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉の粗みじん、鶏むねひき肉、真だらに置き換えできます。鶏むね肉を使う場合も、はんぺんと卵白を混ぜて加熱しすぎないことでパサつきを抑えやすくなります。
  • 青のりだし味に飽きたら、大葉、梅肉、柚子胡椒少量、カレー粉、黒こしょうに替えると、油や砂糖を増やさず味の方向を変えられます。
  • はんぺんは商品により塩分や炭水化物が変わります。塩味が強い場合は顆粒だしを減らし、レモン汁や大根おろしで後味を軽くしてください。
  • 作り置きでは焼いた後に粗熱を取り、ポン酢と大根おろしは食べる直前に添えます。水分を分けると、翌日も食感が落ちにくくなります。
  • 主食を足す場合は、減量中なら玄米または白米100g前後、活動量が多い日や筋トレ後なら150g前後を目安にすると、PFCを合わせやすくなります。

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