
砂肝のねぎ塩レモン高たんぱく弁当
鶏むねやささみに飽きた日に、噛みごたえと酸味で続けやすい低脂質弁当。
462kcal
14分 / ふつう鶏むね肉やささみの淡白な味に飽きた人向けに、鶏レバーとささみを黒酢、しょうが、少量のみそでまとめる高たんぱく低脂質寄りの弁当です。レバーは血の塊を取り、水気を拭いてから短時間で火を通すため臭みを抑えやすく、ささみを合わせることでたんぱく質を確保しながらレバー量を控えめにできます。
更新日:
鶏レバーとささみの黒酢しょうが弁当を1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
432
kcal
1食あたり約432kcal、たんぱく質42g・脂質8g・炭水化物54gを目安にした高たんぱく低脂質寄りの弁当です。鶏レバーは90gに抑え、ささみ80gを合わせることで、レバーの味変を入れつつたんぱく質を確保しています。玄米120gを含むため、減量中の昼食や筋トレ後の軽めの食事として、主食量で炭水化物を調整しやすい構成です。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
432kcalP42g・F8g・C54g
鶏レバーは大きければ半分に切り、血の塊と余分な脂を取り除きます。流水で長く洗いすぎると水っぽくなるため、汚れを取ったらキッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。
ささみは筋を取り、ひと口大のそぎ切りにします。酒の一部と片栗粉を薄くなじませて5分置くと、加熱後も硬くなりにくくなります。
黒酢、みそ、しょうゆ、残りの酒、すりおろししょうが、はちみつを混ぜてたれを作ります。みそを先に黒酢で溶くと味が均一になり、レバーの風味もやわらぎます。
フライパンに米油を薄く広げ、玉ねぎ、鶏レバー、ささみを中火で焼きます。レバーの表面が固まり、ささみの色が変わったら裏返し、強く炒めすぎず中心まで火を通します。
たれと千切りしょうがを加え、弱めの中火で1〜2分からめます。汁気が少し残るところで火を止め、ふたをして2分置くと、ささみがしっとりし、レバーにも味がなじみます。
弁当箱に玄米ごはん、黒酢しょうがだれの鶏レバーとささみ、ブロッコリー、きゅうりを詰めます。仕上げに白ごまを振り、作り置きでは完全に冷ましてからふたをします。
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