
ささみのねぎ塩レモン作り置き
ささみに飽きた日に使いやすい、香味ねぎとレモンで食べる低脂質主菜。
248kcal
12分 / かんたん鶏むね肉やささみの淡白な食感に飽きてきた人向けに、低脂質寄りの砂肝をねぎ塩レモンで食べやすく仕上げる弁当レシピです。噛みごたえで満足感を出し、玄米とブロッコリーを合わせることで、昼食や作り置きでもPFCを見通しやすい構成にしています。
更新日:
砂肝のねぎ塩レモン高たんぱく弁当を1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
462
kcal
1食あたり約462kcal、たんぱく質34g・脂質8g・炭水化物61gを目安にした高たんぱく・低脂質寄りの弁当です。砂肝は脂質を抑えやすく、玄米で炭水化物を入れているため、減量中の昼食や筋トレ後の主食付きメニューとして調整しやすい構成です。惣菜の砂肝や味付き商品では塩分・油・たれで値が変わります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
462kcalP34g・F8g・C61g
砂肝は流水でさっと洗って水気を拭き、厚い部分に浅く切り込みを入れます。銀皮が硬い場合は無理に全部取らず、厚い部分だけ薄く削ぐと食感が整いやすくなります。
鍋に湯を沸かし、酒少量を加えて砂肝を2分ほど下ゆでします。ざるに上げて水気を拭くと、臭みが抑えられ、弁当に入れても味がぼやけにくくなります。
フライパンに砂肝、酒、おろししょうがを入れて中火にかけ、ふたをして3〜4分蒸し焼きにします。焼きすぎると硬くなりやすいので、中心まで火が通ったら長く加熱しすぎないようにします。
長ねぎ、レモン汁、しょうゆ、鶏がらスープの素、ごま油、黒こしょうを混ぜ、火を止めた砂肝にからめます。余熱でねぎの辛みを軽く飛ばし、レモンの香りを残します。
ブロッコリーはレンジまたは湯で火を通し、しっかり水気を切ります。弁当にする場合は水分を残さないことが、玄米や砂肝の味を保つポイントです。
弁当箱に玄米ごはん、砂肝のねぎ塩レモン、ブロッコリーを詰めます。作り置きでは完全に冷ましてから保存し、食べる直前にレモン汁を少し足すと香りが戻ります。
悩み別に探す
味付け・食材ローテーション・作り置きの切り口から次のレシピを探せます。
食材を比較する
鶏むね・ささみ・魚・大豆食品などをPFCと使いやすさで比較できます。
体重・活動量・目的から、今日のカロリーとPFCをすぐに計算できます。