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鶏むね肉の塩昆布レモン蒸し弁当

鶏むね肉やささみの味に飽きてきた人向けに、塩昆布のうま味、レモンの酸味、だしの香りで食べやすくする高たんぱく低脂質の弁当レシピです。片栗粉と余熱でしっとり仕上げ、玄米量でPFCを調整しやすい1食分の作り置きとして使えます。

24かんたん

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鶏むね肉の塩昆布レモン蒸し弁当を1日の食事枠へ保存します。

鶏むね肉の塩昆布レモン蒸し弁当の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

485

kcal

たんぱく質52g / 208 kcal
脂質5g / 45 kcal
炭水化物58g / 232 kcal

栄養メモ

1食分で約485kcal、たんぱく質52g・脂質5g・炭水化物58gを目安にした高たんぱく低脂質の弁当です。皮なし鶏むね肉でたんぱく質を確保し、玄米120gで主食を入れる構成なので、減量中は玄米を100g前後に、筋トレ後や活動量が多い日は150g前後に増やすとPFCを調整しやすくなります。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉(皮なし)190g
  • 玄米ごはん120g
  • ブロッコリー80g
  • きゅうり50g
  • 塩昆布8g
  • レモン汁15ml
  • 15ml
  • だし汁30ml
  • おろししょうが4g
  • 片栗粉4g
  • 黒こしょう1g

1人分の合計の目安

485kcalP52g・F5g・C58g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで薄めのそぎ切りにします。厚みをそろえると、レンジ加熱でも火通りが安定してパサつきにくくなります。

  2. 2

    耐熱皿で鶏むね肉に酒、おろししょうが、レモン汁の半量、片栗粉をなじませ、5分置きます。片栗粉は薄く全体にまとわせる程度にします。

  3. 3

    鶏肉を重なりすぎないよう広げ、だし汁を回しかけてふんわりラップをします。600Wで3分加熱し、上下を返してさらに1分30秒ほど加熱します。

  4. 4

    中心まで火が通ったら、ラップをしたまま3分置きます。すぐに切らず余熱で落ち着かせると、弁当に入れてもしっとり感が残りやすくなります。

  5. 5

    蒸し汁に塩昆布、残りのレモン汁、黒こしょうを混ぜ、鶏むね肉にからめます。味が濃い場合はだし汁を少量足し、ぼやける場合はレモン汁を少し足します。

  6. 6

    弁当箱に玄米ごはん、ブロッコリー、きゅうり、鶏むね肉を詰めます。作り置きでは完全に冷ましてからふたをし、きゅうりは水気を拭いて入れると味が薄まりにくくなります。

置き換え案

  • 鶏むね肉はささみに置き換えできます。厚みをそろえ、加熱時間を短めにして余熱で火を入れるとパサつきにくくなります。
  • 塩昆布に飽きたら、梅干し、柚子胡椒少量、青じそ、刻み海苔に替えると、油を増やさず味の方向を変えられます。
  • 玄米は白米やさつまいもに置き換えできます。減量中は100g前後、筋トレ後は150g前後を目安に主食量を調整してください。
  • 塩分を控えたい日は、塩昆布を半量にしてレモン汁としょうがを増やします。市販の塩昆布は商品で塩分が違うため、味を見て量を決めます。

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