
鶏むね肉の低脂質レンジ蒸し
油を使わずしっとり仕上げる、作り置き向けの主菜。
238kcal
15分 / ふつう鶏むね肉やささみの味に飽きてきた人向けに、塩昆布のうま味、レモンの酸味、だしの香りで食べやすくする高たんぱく低脂質の弁当レシピです。片栗粉と余熱でしっとり仕上げ、玄米量でPFCを調整しやすい1食分の作り置きとして使えます。
更新日:
鶏むね肉の塩昆布レモン蒸し弁当を1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
485
kcal
1食分で約485kcal、たんぱく質52g・脂質5g・炭水化物58gを目安にした高たんぱく低脂質の弁当です。皮なし鶏むね肉でたんぱく質を確保し、玄米120gで主食を入れる構成なので、減量中は玄米を100g前後に、筋トレ後や活動量が多い日は150g前後に増やすとPFCを調整しやすくなります。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
485kcalP52g・F5g・C58g
鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで薄めのそぎ切りにします。厚みをそろえると、レンジ加熱でも火通りが安定してパサつきにくくなります。
耐熱皿で鶏むね肉に酒、おろししょうが、レモン汁の半量、片栗粉をなじませ、5分置きます。片栗粉は薄く全体にまとわせる程度にします。
鶏肉を重なりすぎないよう広げ、だし汁を回しかけてふんわりラップをします。600Wで3分加熱し、上下を返してさらに1分30秒ほど加熱します。
中心まで火が通ったら、ラップをしたまま3分置きます。すぐに切らず余熱で落ち着かせると、弁当に入れてもしっとり感が残りやすくなります。
蒸し汁に塩昆布、残りのレモン汁、黒こしょうを混ぜ、鶏むね肉にからめます。味が濃い場合はだし汁を少量足し、ぼやける場合はレモン汁を少し足します。
弁当箱に玄米ごはん、ブロッコリー、きゅうり、鶏むね肉を詰めます。作り置きでは完全に冷ましてからふたをし、きゅうりは水気を拭いて入れると味が薄まりにくくなります。
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