PFC Routine
減量維持筋肥大昼食夕食

ささみと枝豆のカレーヨーグルト弁当

ささみや鶏むね肉に飽きてきた人向けに、カレー粉の香り、ギリシャヨーグルトの酸味、枝豆の食感で満足感を作る弁当レシピです。1食分で482kcal、P50g・F8g・C61gを目安にし、玄米量で減量中や筋トレ日の炭水化物を調整しやすくしています。

19かんたん

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ささみと枝豆のカレーヨーグルト弁当を1日の食事枠へ保存します。

ささみと枝豆のカレーヨーグルト弁当の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

482

kcal

たんぱく質50g / 200 kcal
脂質8g / 72 kcal
炭水化物61g / 244 kcal

栄養メモ

ささみ、枝豆、ギリシャヨーグルトを組み合わせ、脂質を抑えながらたんぱく質を確保しやすい弁当です。玄米120gを入れているため炭水化物も取れる構成で、減量中は玄米を80〜100gに、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後に増やすと、食事全体のPFCを調整しやすくなります。栄養値は食材や商品により変わるため目安です。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • ささみ130g
  • 玄米ごはん120g
  • 枝豆50g
  • ギリシャヨーグルト50g
  • ブロッコリー70g
  • きゅうり60g
  • 10ml
  • 片栗粉3g
  • カレー粉2g
  • しょうゆ6ml
  • レモン汁10ml
  • おろししょうが3g
  • 0.5g

1人分の合計の目安

482kcalP50g・F8g・C61g

作り方

  1. 1

    ささみは筋を取り、厚い部分を開いて厚みをそろえます。水気を拭き、酒、塩、片栗粉を薄くなじませて5分置きます。

  2. 2

    耐熱皿にささみを重ならないように並べ、ふんわりラップをして600Wで2分30秒加熱します。上下を返してさらに40〜60秒加熱し、ラップをしたまま3分休ませます。

  3. 3

    ギリシャヨーグルト、カレー粉、しょうゆ、レモン汁、おろししょうが、ささみの蒸し汁小さじ1を混ぜ、カレーヨーグルトソースを作ります。加熱せずに混ぜると酸味と香りが残ります。

  4. 4

    ささみをそぎ切りにし、粗熱が取れてからソースをからめます。熱すぎる状態で和えるとヨーグルトが分離しやすいため、少し冷ましてから合わせます。

  5. 5

    弁当箱または器に玄米、ブロッコリー、枝豆、きゅうりを詰め、ささみをのせます。きゅうりの水気を拭いておくと味がぼやけにくくなります。

  6. 6

    作り置きにする場合は完全に冷ましてから保存し、きゅうりとソースはできれば別添えにします。翌日までを目安にし、食べる前にレモン汁を少し足すと香りが戻ります。

置き換え案

  • ささみは皮なし鶏むね肉やサラダチキンに置き換えできます。サラダチキンを使う場合は塩分と味付けを確認し、しょうゆを控えめにしてください。
  • ギリシャヨーグルトが合わない場合は、水切り豆腐をつぶしてレモン汁とカレー粉を混ぜると、脂質を抑えつつ別方向のソースにできます。
  • 玄米は白米やさつまいもに置き換えできます。夜遅い食事では主食を少なめにし、昼食や筋トレ後は活動量に合わせて増やしてください。
  • 枝豆は蒸し大豆やブロッコリー増量に置き換えできます。大豆食品は脂質も含むため、量を増やす時は総カロリーも確認してください。
  • 辛さを強くしたい日はカレー粉を少し増やし、刺激を抑えたい日はカレー粉を半量にしてレモン汁としょうがで香りを補います。

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