
ささみのねぎ塩レモン作り置き
ささみに飽きた日に使いやすい、香味ねぎとレモンで食べる低脂質主菜。
248kcal
12分 / かんたんささみや鶏むね肉に飽きてきた人向けに、カレー粉の香り、ギリシャヨーグルトの酸味、枝豆の食感で満足感を作る弁当レシピです。1食分で482kcal、P50g・F8g・C61gを目安にし、玄米量で減量中や筋トレ日の炭水化物を調整しやすくしています。
更新日:
ささみと枝豆のカレーヨーグルト弁当を1日の食事枠へ保存します。

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
0 kcal
PFC
482
kcal
ささみ、枝豆、ギリシャヨーグルトを組み合わせ、脂質を抑えながらたんぱく質を確保しやすい弁当です。玄米120gを入れているため炭水化物も取れる構成で、減量中は玄米を80〜100gに、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後に増やすと、食事全体のPFCを調整しやすくなります。栄養値は食材や商品により変わるため目安です。
栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。
1人分の合計の目安
482kcalP50g・F8g・C61g
ささみは筋を取り、厚い部分を開いて厚みをそろえます。水気を拭き、酒、塩、片栗粉を薄くなじませて5分置きます。
耐熱皿にささみを重ならないように並べ、ふんわりラップをして600Wで2分30秒加熱します。上下を返してさらに40〜60秒加熱し、ラップをしたまま3分休ませます。
ギリシャヨーグルト、カレー粉、しょうゆ、レモン汁、おろししょうが、ささみの蒸し汁小さじ1を混ぜ、カレーヨーグルトソースを作ります。加熱せずに混ぜると酸味と香りが残ります。
ささみをそぎ切りにし、粗熱が取れてからソースをからめます。熱すぎる状態で和えるとヨーグルトが分離しやすいため、少し冷ましてから合わせます。
弁当箱または器に玄米、ブロッコリー、枝豆、きゅうりを詰め、ささみをのせます。きゅうりの水気を拭いておくと味がぼやけにくくなります。
作り置きにする場合は完全に冷ましてから保存し、きゅうりとソースはできれば別添えにします。翌日までを目安にし、食べる前にレモン汁を少し足すと香りが戻ります。
悩み別に探す
味付け・食材ローテーション・作り置きの切り口から次のレシピを探せます。
食材を比較する
鶏むね・ささみ・魚・大豆食品などをPFCと使いやすさで比較できます。
体重・活動量・目的から、今日のカロリーとPFCをすぐに計算できます。