白米のPFC解説で使う食材イメージ
100gあたり
156kcal
たんぱく質
2.5g
脂質
0.3g
炭水化物
37.1g

炭水化物あり・低脂質維持・筋肥大・健康管理向け

白米のPFCは?100gあたりのカロリー・たんぱく質・脂質

炊いた白米は100gあたり約156kcal、たんぱく質2.5g・脂質0.3g・炭水化物37.1gが目安です。茶碗1杯を150gとすると約234kcal、炭水化物約55.7g。ダイエット中も白米を一律に抜くのではなく、活動量と主菜のPFCに合わせて1食量を決めます。

更新日:

編集:PFC Routine 編集部
医師・管理栄養士による個別監修はありません。

1食目安

茶碗1杯 150g

234kcal / P3.8g・F0.5g・C55.7g

使いどころ

主食運動日低脂質

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

白米の分量別カロリー・PFC表

可食部100gと食べる量ごとの目安(調理状態は表の下で確認)
量カロリーPFC
100g156kcal2.5g0.3g37.1g
150g234kcal3.8g0.5g55.7g
200g312kcal5g0.6g74.2g

P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物(糖質とは異なります)。分量は一律の推奨量ではありません。

文部科学省『日本食品標準成分表(八訂)増補2023年』の水稲めし・精白米・うるち米(食品番号01088)を2026-09-09に確認した、炊飯後の可食部100gあたりの目安です。品種、炊飯時の加水量、水分量、メーカーや調理法で変動します。生米・具入りごはんにはそのまま適用せず、市販品は栄養成分表示を優先してください。

白米は◯gで何kcal? 量別の早見

白米100gのカロリー・たんぱく質は?

156kcalP2.5g

白米100gは約156kcal、たんぱく質2.5g・脂質0.3g・炭水化物37.1gが目安です。

100gで計算・献立に使う

白米150gのカロリー・たんぱく質は?

234kcalP3.8g

白米150g(茶碗1杯 150g)は約234kcal、たんぱく質3.8g・脂質0.5g・炭水化物55.7gが目安です。

150gで計算・献立に使う

白米200gのカロリー・たんぱく質は?

312kcalP5g

白米200g(大盛 200g)は約312kcal、たんぱく質5g・脂質0.6g・炭水化物74.2gが目安です。

200gで計算・献立に使う

白米300gのカロリー・たんぱく質は?

468kcalP7.5g

白米300gは約468kcal、たんぱく質7.5g・脂質0.9g・炭水化物111.3gが目安です。

300gで計算・献立に使う

100gあたりの掲載値(156kcal・P2.5g・F0.3g・C37.1g)に重さを掛けた換算値です。カロリーは整数、P・F・Cは小数第1位に丸めています。可食部の重さで計算し、商品に栄養表示がある場合はそちらを優先してください。

次の一歩

白米を食事に取り入れる

白米のPFC計算

食べる量に合わせて目安値を再計算します。

カロリー

234kcal

たんぱく質

3.8g

脂質

0.5g

炭水化物

55.7g

ルーティンに追加

計算した分量を、そのまま1日の献立に組み込みます。

計算中の量:150g

たんぱく質3.8g / 15 kcal
脂質0.5g / 5 kcal
炭水化物55.7g / 223 kcal

この量とあなたの目標

PFC診断の結果を保存すると、白米 150gが1日の目標に対して何%かを表示できます。

PFC診断へ

カロリー

未設定

PFC診断後に表示

たんぱく質

未設定

PFC診断後に表示

脂質

未設定

PFC診断後に表示

炭水化物

未設定

PFC診断後に表示

診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

PFC

234

kcal

食品の状態をそろえて可食部重量を入力してください。出典・分量別の表を確認する

白米の特徴と注意点

使いやすいポイント

  • 食事に合わせやすい
  • 運動日の炭水化物に使いやすい
  • 量で調整しやすい

食べるときの注意点

  • 主食量を決めて使う
  • おかずの脂質と合わせて調整する

白米のPFC・カロリーを100gと茶碗1杯で確認

炊飯後の白米100gは約156kcal、P2.5g・F0.3g・C37.1gが目安です。150gなら約234kcal、P3.8g・F0.5g・C55.7g、200gなら約312kcal、P5.0g・F0.6g・C74.2gです。生米と炊飯後では水分量が違うため、記録する食品状態をそろえます。

ダイエット中は白米を抜くより量を固定する

白米は低脂質な炭水化物源で、量を量れば1食のカロリーを調整しやすい主食です。まず100g、150gなど普段の茶碗量を決め、高たんぱくな主菜と野菜を合わせます。丼、カレー、チャーハンはごはん量に加えて具や油も増えやすいため、料理全体で記録します。

筋トレ・体づくりでは活動量に合わせて増減

運動日や体づくりでは、白米を鶏むね肉、魚、卵、豆腐などと合わせて炭水化物を確保しやすくなります。トレーニング量が多い日は150〜200g、軽い日は100〜150gを起点にするなど、自分の目標PFCと体重推移を見ながら調整します。白米だけを増やして主菜が不足しないようにします。

朝食・弁当・コンビニでの使い方

朝食なら納豆卵ごはん、弁当なら鶏肉や魚と白米、コンビニならおにぎりとサラダチキン・ゆで卵のように役割を組み合わせます。おにぎりは具材やサイズで脂質・塩分・カロリーが変わるため、白米100gの値をそのまま当てはめず商品表示を使います。

玄米・オートミールとの選び分け

白米は和食との相性と消化のしやすさ、量の調整しやすさが特徴です。食物繊維や噛みごたえを重視するなら玄米、短時間の朝食や味の変化を重視するならオートミールが使いやすい場合があります。食品名だけで優劣を決めず、同程度のカロリーになる1食量と続けやすさで選びます。

よくある質問

白米150gのカロリーと炭水化物は?

このページの値から計算すると、炊いた白米150gは約234kcal、炭水化物約55.7gが目安です。炊き加減や商品で変わるため、目安として使ってください。

ダイエット中は白米を抜くべきですか?

一律に抜く必要はありません。1日の目標カロリーと活動量に合わせて量を決め、主菜や調理油を含む食事全体で調整する方法があります。

白米と玄米はどちらがダイエット向きですか?

どちらか一方で結果が決まるわけではありません。食物繊維や噛みごたえなら玄米、和食への合わせやすさや食べやすさなら白米が使いやすいため、1食量と継続性で選びます。

筋トレ後の白米は何gが目安ですか?

体格、運動量、増量・維持・減量の目的で変わります。100〜200g程度を起点に、自分の1日の炭水化物目標と他の食事を見て調整してください。

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参考・出典

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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