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鶏むね肉の青のり和風ピカタ

鶏むね肉の味付けや蒸し料理に飽きた人向けに、青のりとだしを混ぜた卵衣で香ばしく焼く和風ピカタです。繊維を断つ薄切り、薄い片栗粉、弱めの火加減でパサつきを抑え、1食約290kcal・P44g・F9g・C8gを目安に18分で作れます。

18かんたん

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鶏むね肉の青のり和風ピカタを1日の食事枠へ保存します。

青のりとだしを混ぜた卵衣で焼いた鶏むね肉の和風ピカタ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

290 kcal

PFC

290

kcal

たんぱく質44g / 176 kcal
脂質9g / 81 kcal
炭水化物8g / 32 kcal

栄養メモ

1食あたり約290kcal、たんぱく質44g・脂質9g・炭水化物8gが目安です。サイト掲載の皮なし鶏むね肉(生100gあたり約108kcal・P23.3g・F1.5g)を160g使い、全卵1個、片栗粉、調味料、油1gを含めて概算しています。卵衣を使うため蒸し鶏より脂質は増えますが、油を量って使うことで1食分を見通しやすくしています。主食は含まないため、減量中は白米や玄米100g前後、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後を起点に、その日の残りPFCへ合わせてください。卵のサイズ、鶏肉の水分量、焼成後に残る卵衣で実際の値は変動します。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

あなたの目標との比較

PFC診断の結果を保存すると、鶏むね肉の青のり和風ピカタ 1人分が1日の目標に対して何%かを表示できます。

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カロリー

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たんぱく質

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脂質

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炭水化物

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診断目標はこの端末に保存され、いつでも見直せます。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉(皮なし)160g
  • 1個
  • 片栗粉6g
  • 5ml
  • しょうゆ6ml
  • 青のり1.5g
  • 和風顆粒だし0.5g
  • 5ml
  • 米油またはサラダ油1g
  • レモン汁5ml

1人分の合計の目安

290kcalP44g・F9g・C8g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで8mm厚のそぎ切りにします。酒としょうゆ3mlをもみ込み、卵衣を作る間の3分ほど置きます。厚みをそろえると加熱時間のばらつきを抑えやすくなります。

  2. 2

    ボウルへ卵を割り、残りのしょうゆ3ml、水、青のり、和風顆粒だしを加えて白身を切るように混ぜます。青のりが一部に固まらないよう、全体へ均一に散らします。

  3. 3

    鶏肉の表面に残る水分をペーパーで軽く押さえ、片栗粉を両面へごく薄くまぶします。余分な粉を落として卵液へ入れ、焼く直前に全面へ卵衣を絡めます。

  4. 4

    フッ素樹脂加工のフライパンへ油1gを薄く広げ、弱めの中火で温めます。鶏肉を重ならないように並べ、残った卵液も各切れの上へ分けてのせ、動かさずに2分ほど焼きます。

  5. 5

    縁が固まって薄い焼き色が付いたら裏返し、ふたをして弱火で2〜3分加熱します。最も厚い一切れの中心まで火が通り、中心75度で1分以上になることを目安に確認します。生の部分があれば30秒ずつ追加加熱し、鶏肉に触れた卵液は残さず十分に火を通します。

  6. 6

    火を止めてふたをしたまま2分休ませ、余熱を均一に回します。器へ盛ってレモン汁をかけます。作り置きや弁当に使う場合は清潔な容器へ広げて速やかに冷まし、冷蔵して早めに食べてください。

置き換え案

  • 鶏むね肉は筋を取ったささみ160gへ置き換えられます。厚みをそろえ、裏返した後の加熱を30秒ほど短くして火通りを確認すると硬くなりにくいです。
  • 青のりの味に変化を付けたい日は、青のりをカレー粉1gと粗びき黒こしょう少々へ替えます。しょうゆと顆粒だしは増やさず、香りで方向を変えてください。
  • 脂質をさらに抑えたい日は全卵1個を卵白70gへ替えられます。衣が薄く乾きやすくなるため、水を加えず、弱火で加熱しすぎないようにします。表示PFCは全卵を使った場合の値です。
  • 片栗粉は米粉6gへ置き換えられます。小麦粉を使う場合も厚く付けず、余分な粉を落としてから卵液へ入れると重い衣になりにくいです。
  • 表示PFCに主食は含みません。軽めの夕食なら白米・玄米を100g前後、昼食や筋トレ後なら150g前後から、その日の目標カロリーと炭水化物量に合わせて調整してください。
  • 作り置きは清潔な容器で冷蔵し、中心まで再加熱して早めに食べます。弁当にする場合も完全に冷ましてから詰め、長時間の常温放置を避けてください。

編集・執筆

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PFC Routine 編集部

栄養情報・レシピの編集・検証担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を軸に、毎日の食事を選びやすくするレシピ・食材情報・コラムを企画、編集する運営チームです。栄養値は日本食品標準成分表やメーカー公式表示など、確認可能な公開情報をもとに目安として掲載します。

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