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鶏むね肉の柚子胡椒豆乳クリーム煮

鶏むね肉の蒸し物やしょうゆ味に飽きた人向けの、柚子胡椒が香る豆乳クリーム煮です。片栗粉の下味と沸騰させない仕上げでしっとり感を保ち、乳製品や揚げ油を使わずに味と調理法を変えます。1人分約376kcal・P55g・F9gを目安に、フライパンひとつで平日19分で作れます。

19かんたん

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鶏むね肉の柚子胡椒豆乳クリーム煮を1日の食事枠へ保存します。

鶏むね肉とブロッコリー、ぶなしめじを柚子胡椒入り豆乳ソースで煮た高たんぱく主菜の完成イメージ

画像は調理イメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

1人分のPFC

目安
カロリー

0 kcal

PFC

376

kcal

たんぱく質55g / 220 kcal
脂質9g / 81 kcal
炭水化物24g / 96 kcal

栄養メモ

1食あたり約376kcal、たんぱく質55g・脂質9g・炭水化物24gが目安です。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の若どりむね皮なし、豆乳、電子レンジ調理ブロッコリー、ぶなしめじ、玉ねぎ、淡色みそ、じゃがいもでん粉の一般値を基に、酒と柚子胡椒も含めて概算しています。主食は含まないため、減量中は玄米や白米を100g前後、筋トレ日や活動量が多い日は150g前後添えるなど、1日の残りPFCに合わせて調整してください。豆乳やみそ、柚子胡椒の商品、加熱後に残る煮汁の量で実際の値は変動します。

栄養値は使用する食材・メーカー・調理方法により変動します。目安としてご利用ください。

材料

分量
1人分
  • 鶏むね肉(皮なし)180g
  • 無調整豆乳150ml
  • ぶなしめじ80g
  • 玉ねぎ50g
  • ブロッコリー70g
  • 60ml
  • 15ml
  • 淡色みそ8g
  • 片栗粉5g
  • 柚子胡椒2g
  • 0.5g

1人分の合計の目安

376kcalP55g・F9g・C24g

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を外し、繊維を断つ向きで7〜8mm厚さのそぎ切りにします。酒と塩をもみ込み、片栗粉を薄くなじませて5分置きます。厚みと粉の量をそろえると、加熱むらとパサつきを抑えやすくなります。

  2. 2

    ブロッコリーは耐熱容器に入れて水小さじ1を振り、ふんわりラップをして600Wで1分30秒ほど加熱します。玉ねぎは5mm幅に切り、ぶなしめじは小房に分けます。豆乳とみそは別の器で混ぜておきます。

  3. 3

    フライパンに水、玉ねぎ、ぶなしめじを入れて中火にかけます。煮立ったら2分ほど加熱し、玉ねぎが透き通り始めたところで鶏むね肉を重ならないように広げます。

  4. 4

    ふたをして弱めの中火で3分加熱し、鶏むね肉を返してさらに2〜3分加熱します。最も厚い一切れの中心まで火が通ったことを確認し、中心温度を測れる場合は75℃で1分以上を目安にします。足りなければ30秒ずつ追加してください。

  5. 5

    火を弱火にし、混ぜておいた豆乳とみそを加えます。底から静かに混ぜながら約2分温め、片栗粉で軽いとろみが付いたら沸騰する前に火を止めます。強く煮立てないことが豆乳の分離と鶏むね肉の加熱しすぎを防ぐポイントです。

  6. 6

    煮汁少量で柚子胡椒を溶いてフライパンへ戻し、ブロッコリーを加えて全体をひと混ぜします。1分休ませて味をなじませ、薄ければ柚子胡椒を0.5gずつ足します。弁当や作り置きにする場合は早めに粗熱を取り、清潔な容器で冷蔵して早めに食べ切ってください。

置き換え案

  • 鶏むね肉はささみに置き換えできます。厚みをそろえ、加熱時間を1〜2分短くして中心まで火が通った時点で豆乳を加えると、硬くなりにくくなります。
  • 辛味が苦手な場合は柚子胡椒を1gに減らし、おろししょうが2gと米酢小さじ1へ替えられます。酸味は火を止めてから加えると香りが残り、油を増やさず味を変えられます。
  • 豆乳は無調整・無糖タイプを使います。牛乳へ替える場合は乳製品を含むレシピになり、商品ごとにPFCも変わるため表示を確認してください。豆乳は強く煮立てず、弱火で仕上げます。
  • ぶなしめじは舞茸やエリンギへ、ブロッコリーは小松菜へ置き換えできます。水分の多い野菜は先に加熱して水気を切ると、豆乳だれが薄まりにくくなります。
  • 昼食や筋トレ後は玄米・白米を100〜150g添え、軽めの夕食では主食量を小さくします。表示PFCには主食分を含みません。

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PFC Routine 編集部

食事管理・レシピ企画 担当

PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを軸に、毎日の食事選びをシンプルにするためのレシピ・食材情報・コラムを企画・編集しています。掲載する栄養値は日本食品標準成分表などの公開データをもとにした目安です。

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